28年卒 全社採用/技術系
全社採用/技術系
No.538559 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月下旬~9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | コマツ 湘南工場 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2週間 |
| 参加社員数 | インターン生1人につき1人 |
| 参加学生数 | 30人ほど |
| 参加学生の属性 | 全国各地の大学 |
| 交通費補助の有無 | 交通費・宿泊費の支給あり(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
建設機械に搭載される電子コンポーネントを対象に、低消費電力化と電源回路の評価・最適化に取り組んだ。実際の評価キットを用いて、SoCのスリープ時・動作時の消費電力を測定し、理論値との比較を行った。また、バッテリー電圧から複数段階で電圧を変換する電源回路について、データシートを確認しながら回路定数...
ワークの具体的な手順
まず、SoCのスリープ時と動作時の消費電力を実測し、電源回路の仕組みや使用する電源ICについて調査した。次に、データシートを基に回路定数やスイッチング周波数を検討し、ノイズの影響も考慮しながら電源回路を設計した。その後、実機を用いて単体および複数段の電源回路を評価し、負荷条件や動作モードを変え...
インターンの感想・注意した点
情報系専攻として参加したが、実際の開発ではソフトウェアだけでなく、電気回路や基板配置などのハードウェア面を理解することが重要だと実感した。特に、計算ツールやAIの結果をそのまま信頼するのではなく、データシートなどの一次情報に立ち返って検証する姿勢が印象に残った。また、自ら提案した追加検証にも柔...
懇親会の有無と選考への影響
実習期間中には、社員の方々との懇親会が開催された。現場社員やマネージャーの方とフランクに話すことができ、仕事内容だけでなく、職場の雰囲気や社員のキャリアについても知る機会となった。懇親会自体が選考評価に直接影響するという印象はなかったが、社員との会話を通じて、SPIの評価基準や早期選考の仕組み...
インターン中の参加者や社員との関わり
同じ配属先の学生4名で参加し、最終発表に向けて互いの取り組みや発表資料から刺激を受けながら課題に取り組んだ。特に、GMによる個別レビューでは他の学生へのフィードバックも参考にし、自分の資料や説明方法を改善することができた。
社員の方々とは、実習中に分からない点を質問したり、実験結果について相...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
コマツは建設機械業界を代表するグローバル企業であり、大型の建設機械や車体を製造する企業というイメージを持っていた。業務については、情報系専攻であることから、プログラミングやアルゴリズムなど、ソフトウェアを中心とした開発を想定していた。また、社員については、高い専門性を持つ技術者が多く、厳格な雰...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際に参加して、コマツは建設機械そのものを製造するだけでなく、電子コンポーネントの開発など、機械の高度化を支える技術にも力を入れていることを知った。業務では、ソフトウェアだけでなく、電気回路や基板、熱・電力・ノイズなどの物理的な制約を理解することが重要であり、ハードウェアとソフトウェアを一体と...
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