27年卒 医薬開発職
医薬開発職
No.523264 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 12月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チーム当たり6人程度。全体で40人程度 |
| 参加学生数 | 40人程度 |
| 参加学生の属性 | 薬学性が5割程度、理系院生が5割程 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インターンの主なテーマは、製薬企業における医薬品開発の全体像を理解し、開発職として必要な視点を学ぶことだった。1日目は、医薬品開発部門の概要説明を受けた後、臨床開発計画を考えるグループワークに取り組んだ。ワークでは、疾患や患者さんの状況、開発上の課題、実現可能性などを踏まえながら、どのように臨...
ワークの具体的な手順
インターンはオンラインで2日間行われた。各日とも、まずオープニングや会社・部門説明があり、その後、開発職に関する講義やグループワークに取り組む流れだった。グループワークでは、与えられたテーマについて班で議論し、意見を整理したうえで発表を行った。発表後には社員の方からフィードバックをいただき、実...
インターンの感想・注意した点
参加してよかった点は、製薬企業の開発職が非常に幅広い職種の連携によって成り立っていることを実感できた点である。インターン前は、臨床開発職というと臨床試験の計画やモニタリングのイメージが強かった。しかし実際には、開発戦略、薬事、安全性、市販後調査、統計、データサイエンス、患者さん中心の取り組みな...
懇親会の有無と選考への影響
インターン後の個別フォローについては、全員に対して明確な案内があったわけではなかった。参加者間では、優秀者向けにオフィスツアーや早期選考の案内があるという話を聞いたが、自分自身にはそのような個別案内はなかった。そのため、インターン参加者全員に一律の優遇があるというよりは、参加中の評価が高かった...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は、講義、グループワーク後のフィードバック、パネルディスカッション、若手社員との座談会、フリートークなど、社員の方と関わる機会が多くあった。特に印象的だったのは、社員の方々が学生の意見に対して一方的に評価するのではなく、実務ではどのように考えるのかを丁寧に補足してくださった点である...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、ファイザーに対して、グローバル規模で新薬を開発する大手外資系製薬企業という印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、その印象に加えて、患者さん中心の考え方を大切にし、変化の大きい環境でも挑戦を続ける企業であると感じた。
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