27年卒 CMC(品質・製剤研究開発)職
CMC(品質・製剤研究開発)職
No.520412 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 7月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | web |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日 |
| 参加社員数 | 2人 |
| 参加学生数 | 20人程度 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生1年、5年生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
主な課題は、「多成分系である生薬の品質をどのように高め、安定化するか」をテーマにしたグループワークでした.生薬は単一成分医薬品と異なり、有効成分を一つに特定しきれないため、原料のばらつきや分析方法、製造工程を踏まえながら品質管理を考える必要がありました.その中で、品質保証や分析技術の重要性につ...
ワークの具体的な手順
まず会社説明や職場紹介を受けた後、グループごとに課題内容が提示されました.その後、各自で意見を整理し、生薬の特性や品質管理上の課題について議論を行いました.議論では、「どの工程で品質差が生じるか」「どのような分析・管理が必要か」といった観点から意見を出し合い、最後にグループとして結論をまとめて...
インターンの感想・注意した点
漢方、生薬という分野について深く知ることができ、純粋に知識の幅が広がったと感じました.特に、多成分系を扱う難しさと、その中で品質を担保するための工夫が印象的でした.一方で、事前知識が求められる場面も多かったため、分からないことは積極的に質問しながら議論に参加することを意識しました.また、自分の...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加者とは主にグループワークを通じて関わりました.生薬や分析について詳しい学生も多く、自分にはない視点を学ぶことができました.社員の方々とは、若手社員との意見交換会や懇談会を通じて交流しました.特に、本音ベースで仕事のやりがいや難しさを話してくださる方が多く、実際に働くイメージを具体的に持つこ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、「漢方を扱う専門的な企業」というイメージが強く、業務内容については漠然とした理解しかありませんでした.また、研究開発が中心の企業だと思っていましたが、具体的にどのような業務を行っているかはあまり理解できていませんでした.社員についても、専門性が高く堅い雰囲気を想像していました.
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、多成分系である生薬を扱うため、研究だけでなく品質管理や分析、安定供給を支える工程管理が非常に重要な業務であることを理解しました.また、社員の方々は想像以上にフランクで、本音ベースで話してくださる印象を受けました.一方で、自分自身は、新薬創出や製剤設計によって薬物の可能性を広げた...
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