職種別の選考対策
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27年卒 研究技術職
研究技術職
No.524411 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 研究技術職
研究技術職
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 理系
公開日:2026/06/23
インターンシップ
| 実施日程 | 2025年7月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 安曇野の研究所 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日 |
| 参加社員数 | 2人 |
| 参加学生数 | 5人程度 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院 修士1年、博士課程2年 |
| 交通費補助の有無 | 実費分を半分支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
打錠による錠剤作製から溶出試験による製剤評価まで、一連の製剤研究工程を体験しました.また、得られた試験結果をもとに、予想との差異や原因についてグループで考察を行い、社員の方からフィードバックをいただきました.
ワークの具体的な手順
まず製剤設計や評価方法について説明を受けた後、実際に打錠作業を行いました.その後、作製した錠剤に対して溶出試験を実施し、得られたデータを整理・解析しました.最後に、結果に対する考察をグループでまとめ、社員の方と議論を行いました.
インターンの感想・注意した点
実験結果が予想通りにならない場面もありましたが、その原因を理論的に考察することの重要性を強く感じました.また、社員の方の考え方やデータ評価の視点を学ぶため、自分から積極的に質問することを意識して参加しました.
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生とは、実験結果に対する考察や改善案について積極的に意見交換を行いました.異なる視点からの考え方に触れることで、自分にはない発想を学ぶことができました.社員の方とは、実験中や座談会で多くの質問をさせていただき、業務内容だけでなく研究職としての考え方についても学ぶことができました.
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
製剤研究は実験中心の業務という印象が強く、社員の方も専門性を重視した研究者というイメージを持っていました.
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、単に実験を行うだけでなく、得られたデータをもとに多角的に考察し、議論を重ねながら開発を進めていく業務であることを実感しました.また、社員の方々は非常に丁寧で、後輩育成やチームでの議論を大切にしている印象を受けました.
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