27年卒 医薬品研究職
医薬品研究職
No.520417 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 7月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | web |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 2人 |
| 参加学生数 | 100人程度 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生1年,5年生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
会社説明や研究所紹介に加え,「新薬を作るなら」,「日本新薬の今後の方針」,「キャッチフレーズ制作」という複数テーマのグループワークに取り組みました.患者さんにどのような価値を届けるべきかを考えながら,新薬開発の方向性や課題について議論しました.また,研究員や上長の方との座談会を通じて,研究現場...
ワークの具体的な手順
まず企業理念や事業内容について説明を受けた後,グループごとにテーマが提示されました.その後,チーム内で意見交換を行い,「どのような患者さんに,どのような価値を届けるべきか」という観点から議論を進めました.最後にグループごとに発表を行い,社員の方からフィードバックをいただきました.
インターンの感想・注意した点
研究内容だけでなく,「患者さんへどのような価値を届けるか」を非常に重視している企業だと感じました.そのため,議論では技術的な視点だけでなく,患者さん視点や社会的意義を意識するよう注意しました.また,社員の方々との交流機会が多かったため,積極的に質問し,自分の考えを伝えることも意識していました.
インターン中の参加者や社員との関わり
参加者とはグループワークを通じて議論を行い,多様な考え方や研究背景を学ぶことができました.社員の方々とは座談会や質疑応答を通じて交流する機会があり,研究内容だけでなく,仕事への想いやキャリアについても伺うことができました.特に,患者さん視点を大切にされている点が印象的でした.
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は,希少疾患領域に強みを持つ,専門性の高い研究開発型企業というイメージを持っていました.また,研究者が個人で黙々と研究を進める印象もありました.
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には,部署間で積極的に連携しながら,「患者さんへ価値を届ける」という共通目標に向かって研究開発を進めている企業だと感じました.また,社員の方々は非常に温かく,理念を大切にしながら仕事に向き合っている印象を受けました.研究職であっても,専門性だけでなく,患者さん視点やコミュニケーション力が重...
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