27年卒 製薬技術研究職(製剤研究領域)
製薬技術研究職(製剤研究領域)
No.524422 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年11月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | web |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日 |
| 参加社員数 | 5人 |
| 参加学生数 | 5人程度 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院 修士1年 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
創薬からCMC、臨床、製造、育薬までの一連の新薬開発プロセスをゲーム形式で体験しました.各工程ごとに与えられた課題に対して、グループで意思決定を行いながら、患者様へ薬を届けるまでの流れを学びました.得られた点数で最適な点数だったかどうかを判断できる仕組みでした.
ワークの具体的な手順
まず企業説明と新薬開発全体の流れについて説明を受けた後、グループごとにゲーム形式のワークへ取り組みました.創薬・CMC・臨床・製造・育薬など各段階で課題や選択肢が提示され、その都度グループで議論しながら意思決定を行いました.最後に振り返りやフィードバックの時間が設けられていました.
インターンの感想・注意した点
一つの判断が次工程や患者様への価値に影響することを体感でき、非常に印象的でした.また、自分の専門領域だけでなく、他職種の視点を理解しながら議論することを意識して参加しました.ゲーム感覚で課題解決をしたのですが、UIがすごく良く没入感がありました.
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生とは、多職種連携をテーマにしたワークを通じて積極的に議論を行いました.専門分野の異なる学生と協力することで、多角的な視点の重要性を学ぶことができました.社員の方とは、フィードバックや質疑応答を通じて関わり、実際の業務での考え方や部門間連携について具体的に伺うことができました.
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
がん領域に強みを持つ研究開発型企業というイメージが強く、各部門が専門性を活かしながら個別に業務を進めている印象を持っていました.
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、各職種が患者様という共通目標に向かって密接に連携しており、全体最適を意識しながら業務を進めていることを実感しました.また、社員の方々も専門性だけでなく、他部門理解やチームワークを大切にしている印象を受けました.
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
-
メーカー日立グローバルライフソリューションズビジネス/マネジメント系(提案・ソリューション営業)
-
メーカー日本フルハーフ技術職
-
メーカーケイミュー企画総合職(営業職)
-
メーカー日本車輌製造技術系総合職
-
メーカーシチズンファインデバイス技術スタッフ
-
メーカーキリウ総合職
お気に入りして募集開始の通知を受ける