27年卒 CRA職
CRA職
No.528626 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 全体で20人程度 |
| 参加学生数 | 100人程度 |
| 参加学生の属性 | 薬学性が5割程度、理系院生が3割程度、文系学部生が2割程度 |
| 交通費補助の有無 | 交通費は上限2万円程度まで出ていたと思う。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
製薬企業の基幹業務であるマーケティング、セールス、開発について、3日間を通じて理解を深めるワークに取り組んだ。各部門の事業内容や職種の役割について説明を受けた後、患者さんや医療従事者のニーズを踏まえた課題解決型のグループワークを行った。具体的には、市場環境や顧客課題の整理、医薬品の価値を適切に...
ワークの具体的な手順
各職種についての説明を20分程度したあと、ワークを行う。ワーク時間は1、2時間程度でワーク後には発表がある。発表後には改めて職種の説明やワークの解説を行う。これを繰り返しながら、たまに社員座談会や社長のお話を聞く時間がある。
インターンの感想・注意した点
製薬企業の業務が、単に医薬品を開発・販売するだけではなく、患者さんに価値を届けるために多くの職種が連携して成り立っていることを実感できた点が最も大きな学びである。特に、マーケティング、セールス、開発はそれぞれ異なる役割を担いながらも、最終的には患者さんにより良い治療選択肢を届けるという共通の目...
懇親会の有無と選考への影響
25卒の内定者はほとんどが夏インターン経験者だったことを聞いた。インターン参加者は冬インターン開催よりも前に選考がスタートするため、影響は大きいと思われる。
インターン中の参加者や社員との関わり
各ワークの前後で社員の方と関わる機会が多くあった。部署ごとの業務紹介の後にグループワークを行い、発表後には社員の方からフィードバックをいただいた。また、班についてくださった社員の方からは、1日の最後に個別フィードバックをいただく機会もあった。
3日間を通じて複数回グループワークがあり、日によ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系製薬企業として専門性が高く、成果に対して厳しい企業というイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
専門性の高さに加えて、患者さんへの貢献を大切にしながら、社員同士が協働して価値を届ける企業であるという印象に変わった。特に、社員の方々が学生に対しても丁寧に向き合い、ワークへのフィードバックを具体的にしてくださった点から、個人の成長を大切にする雰囲気を感じた。
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