27年卒 カスタマーエンジニア
カスタマーエンジニア
No.527274 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり1人、全体で4人 |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 理系院生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
グループワーク形式で2つの課題に取り組みました。1つ目は、参加者それぞれに地図の一部分のみが共有され、その情報を持ち寄りながら全体の地図の形状を推測するワークでした。2つ目は、無人島からボートで脱出するという設定のもと、異なる特徴を持った人物の中から限られた人数を選び、チームで議論しながら最適...
ワークの具体的な手順
最初に課題の説明があり、その後グループごとに議論を進めました。地図のワークでは、各参加者に与えられた情報が異なるため、自分が持っている情報を正確に共有しながら全体像を推測していきました。無人島脱出のワークでは、まず個人で考えその後に各チームで結論をまとめ、発表やフィードバックを受ける形式でした。
インターンの感想・注意した点
ワーク自体は特別難しいものではありませんでしたが、限られた情報や時間の中でチームとして結論を出す必要があり、コミュニケーションの重要性を実感しました。私は積極的に発言することに加え、自分の意見を主張するだけでなく、他の参加者の意見を引き出したり議論を整理したりすることを意識しました。また、オン...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークが中心だったため、参加者とは課題解決に向けて積極的にコミュニケーションを取りながら進めました。
社員の方とは、ワーク後のフィードバックや質疑応答の時間で関わる機会がありました。質問に対して丁寧に回答してくださり、半導体製造装置業界の特徴や働き方について理解を深めることができまし...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系企業ということもあり、成果主義で個人の専門性が重視されるイメージを持っていました。また、半導体製造装置メーカーであるため、社員の方々も技術力が高く、最先端技術に携わる仕事だと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系企業に対して個人主義的なイメージを持っていましたが、実際にはグループワークや質疑応答を通じて、社員の方々は親しみやすく、チームで成果を出すことを大切にしている印象を受けました。また、半導体製造装置業界が半導体産業全体を支える重要な役割を担っていることへの理解も深まりました。
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