職種別の選考対策
年次:
27年卒 MR職
MR職
No.515585 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 MR職
MR職
27年卒
インターンシップ
>
インターンシップ
九州大学 | 文系
公開日:2026/07/03
インターンシップ
| 実施日程 | 2026年1月15日(木)〜1月16日(金) |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 人事担当および現場MR 計5〜10名程度 |
| 参加学生数 | 30〜50名程度(1チーム5〜6名×複数班) |
| 参加学生の属性 | 文理問わず、国内大手製薬企業や医療機器メーカー志望の学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1日目は「新規開業医への初回訪問」を想定し、5分間で大塚製薬の魅力を伝え信頼関係の第一歩を築く会社紹介ワークを行いました 。2日目は「認知症共生社会の実現」をテーマに、地域全体(医療・介護・行政)の課題を抽出し、トータルヘルスケアカンパニーのMRとして「どこで・誰に・何を行うか」という具体的な...
ワークの具体的な手順
① 講義形式での会社・仕事紹介 ② 1分間の自己紹介 ③ グループワーク(内容検討・資料作成) ④ 実際の面談や提案を想定したロールプレイング形式の発表 ⑤ 社員からのフィードバックと全体振り返り
インターンの感想・注意した点
「準備8割」という現場の金言を意識し、ワーク前には主力製品だけでなく地域包括ケアシステムの構造まで予習して臨みました。MRには膨大な知見を瞬時に整理し、相手の背景に即した「納得の根拠」を提示する力が不可欠だと学びました。単なる薬のメリット提示ではなく、認知症のVR体験ツール等も組み合わせた「健...
インターン中の参加者や社員との関わり
メンター社員が各班に入り、現場のリアルな課題感(医師との面会時間の短さや、多職種連携の難しさなど)を交えたフィードバックをくださいました。特に「他者を賞賛する文化」が浸透しており、学生の独創的な意見に対しても「面白い、やってみよう」と背中を押してくれる姿勢が印象的でした。参加学生も論理性が高く...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
「ポカリスエット」等の消費財が強いイメージで、MR業務についても一般的な「医薬品の営業」という認識でした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
薬だけでなくデジタルツールやVRも駆使して「Well-being」を実現する、領域横断的な「地域医療のプロデューサー」というイメージに変わりました。
この体験談は参考になりましたか?
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
他の先輩のES・体験談
その他企業の選考対策
-
メーカーカゴメ事務系総合職(営業)
-
メーカー大正製薬ビジネス総合職※現在募集なし
-
メーカーバンダイ/BANDAI SPIRITS総合職採用1(企画・宣伝・営業・管理)
-
メーカー旭化成技術職
-
メーカーエーザイ創薬研究職
-
メーカー富士フイルムビジネスイノベーション技術系
お気に入りして募集開始の通知を受ける