26年卒 CMC(品質・製剤研究開発)職
CMC(品質・製剤研究開発)職
No.500495 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 1月14日、15日 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 10人以上 |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 各大学の修士学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インターンでは、「新しい漢方薬製剤設計を提案する」というテーマのもと、グループワークに取り組みました。まず、既存の漢方製剤の課題(服用のしにくさや剤形の制約など)を整理し、その解決策について検討しました。また、グループワーク以外にも、アイスブレイクの時間や部署紹介、社員の方々と交流できる機会が...
ワークの具体的な手順
まず、テーマである「新しい漢方薬製剤設計」の目的を確認し、既存製剤の課題(服用性、味や匂い、服用回数など)を洗い出しました。次に、ターゲット患者(高齢者、小児など)を設定し、そのニーズを整理しました。その上で、課題解決につながる剤形や技術(コーティング、持続放出化など)についてアイデアを出し合...
インターンの感想・注意した点
インターンを通じて、漢方薬の製剤設計における独自の視点や、伝統と科学を融合させる難しさと面白さを実感しました。グループワークでは、自分の意見を主張するだけでなく、他のメンバーの考えを引き出しながら議論を深めることを意識しました。また、限られた時間の中で結論をまとめる必要があったため、目的から逆...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方々も議論の途中でアドバイスやフィードバックをくださり、実務の視点からの考え方を学ぶことができました。また、懇談の時間には研究内容やキャリアについて率直なお話を伺うことができ、距離の近さを感じました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
漢方という伝統的な分野を扱うため、落ち着いた堅実な企業という印象を持っていました。業務も比較的保守的なイメージがありました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、伝統を大切にしながらも科学的根拠に基づいた研究開発を積極的に行っており、想像以上に挑戦的な姿勢を感じました。社員の方々も穏やかでありながら、専門性と責任感を強く持って働かれている印象に変わりました。
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