職種別の選考対策
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27年卒 臨床開発職
臨床開発職
No.532502 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 臨床開発職
臨床開発職
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
公開日:2026/07/27
インターンシップ
| 実施日程 | 2026年2月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 2人 |
| 参加学生数 | 20人程度 |
| 参加学生の属性 | 薬学性が5割程度、理系院生が5割程 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
プログラムでは、製薬業界について、開発職について、SHIONOGIについてのレクチャーがあり、それぞれの内容についてグループディスカッションやグループワークを行った。具体的には、製薬企業が新薬をどのように開発し、患者さんに届けるのか、臨床開発職が開発戦略の策定から治験実施、データ解析、申請まで...
ワークの具体的な手順
製薬業界についてのレクチャーがあり、新薬開発や医療用医薬品、製薬企業とCROの違いについて学んだ。続いて、開発職についてのレクチャーでは、化合物の特徴を把握し、開発戦略を検討し、プロトコル作成、医療機関・責任医師の選定、治験実施、モニタリング、データ解析、申請へと進む流れを学んだ。最後に、SH...
インターンの感想・注意した点
臨床開発職は、単に治験を実施するだけではなく、新薬候補の特徴を踏まえて開発戦略を立て、どのような試験で有効性・安全性を示すかを考える職種であると学んだ。臨床開発職の業務として、開発戦略の策定、プロトコル作成、医療機関や責任医師の選定、治験審査委員会の承認取得、契約、モニタリング、データ解析、申...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方とは、全体説明、グループワークの進行、質疑応答を通じて関わる機会があった。オープンカンパニーという形式だったため、個別メンターがつくというよりは、採用担当や運営担当の方が全体進行やグループごとの進行をサポートしてくださる形だった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
塩野義製薬に対して、感染症領域に強みを持つ製薬企業というイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
その強みに加えて、開発戦略やスピード感を重視しながら、医療ニーズに応える新薬開発に取り組む企業であるという印象に変わった。
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