27年卒 研究開発部門
研究開発部門
No.524401 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 7月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 新大阪の本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 4人 |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生1年 |
| 交通費補助の有無 | 実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ジェネリック医薬品開発をテーマとして、製剤・物性分析・薬物動態の3領域について実務に近い課題に取り組みました.各テーマごとに与えられたデータや条件をもとに、最適な製剤設計や評価方法をグループで検討し、最後に発表とフィードバックを行いました.
ワークの具体的な手順
まず企業説明とジェネリック医薬品開発の概要説明が行われた後、グループに分かれて課題に取り組みました.各ワークでは、提示された条件やデータを整理し、問題点の抽出、改善案の検討、結論の整理という流れで議論を進めました.その後、グループごとに発表を行い、社員の方から実務視点でのフィードバックをいただ...
インターンの感想・注意した点
研究室での研究とは異なり、「限られた条件の中で現実的な最適解を導く」という実務的な視点が強く求められる点が印象的でした.また、グループワークでは、自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を整理しながら議論を前に進めることを意識しました.
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生とは、製剤・分析・動態の各観点から積極的に議論を行いました.異なる専門性を持つ学生の意見を聞くことで、多角的な視点の重要性を学ぶことができました.社員の方とは、フィードバックや質疑応答を通じて関わり、実際の業務で重視している考え方について学ぶことができました.
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
ジェネリック医薬品企業として、効率性や安定供給を重視するイメージを持っていました.また、業務としては各専門領域ごとに分業して進める印象がありました.
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、製剤・分析・動態が密接に連携しながら意思決定を行っており、想像以上に統合的な開発であることを実感しました.また、社員の方々は論理性だけでなく、患者視点やチームでの協働も重視しており、丁寧に議論を進める印象を受けました.
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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