27年卒 メディカル総合職(MR職)
メディカル総合職(MR職)
No.518786 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 10月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり4〜5人 |
| 参加学生数 | 40人程度 |
| 参加学生の属性 | 生物系や薬学部、難関私大 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1日目は主に「企業説明会」および「2日目の内容の説明」でした。製薬業界の基礎知識や住友ファーマの事業内容、MR職の役割、住友ファーマのMR等について学びました。2日目は2種類の「MR職体験ワーク」を行いました。一つ目は「医師の仕事を理解するグループワーク」、二つ目は「医師役(MR経験のある人事...
ワークの具体的な手順
2日目に実施した「MR職体験ワーク」では与えられた設定をもとに、どのようにすれば医師との信頼を築くことが出来るのか、自社の商品を売り出せるのかを考えました。各チームに一人人事スタッフが付き、最後にフィードバックをもらいます。また、座談会も用意されていました。
インターンの感想・注意した点
就活を始めたばかりの自分にとって、製薬業界全体やMR職という職業についてざっくり学ぶことのできる良い経験になりました。特に住友ファーマが近年注力している「iPS細胞」について詳しく知ることができました。住友ファーマは難病治療薬の開発にも精力的であるということが強く伝わってきて、他社と比較した際...
インターン中の参加者や社員との関わり
数名の学生とグループワークをしました。MR職を志望する理由や人との接し方において気を付けている視点について学ぶものがありました。社員さんとは2日目の就業体験で特に関わりがありました。人事スタッフの方は医者役としてロールプレイングを行っていたのですが、いろいろな性格の医者役を考えて演じてくれたり...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
住友化学から派生した製薬会社。特許切れなどにより近年業績が伸び悩んではいるものの、安定した地位を築いている。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
営業職(MR職)のインターンに参加したのはこの企業が初めてだったということもあり、患者の命を救う製薬業界の社会的意義を改めて強く感じるとともに、企業と営業先(病院や医者)を結ぶMR職の重要性を認識することが出来ました。しかし、このインターンへの参加を機に、私自身はMR職に向いていないと感じたた...
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
お気に入りして募集開始の通知を受ける