27年卒 メディカル総合職(MR職)
メディカル総合職(MR職)
No.532048 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年10月上旬、2025年11月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 4人、5人 |
| 参加学生数 | 40人~50人 |
| 参加学生の属性 | 薬学部生が多いように感じた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
住友ファーマのMR職理解を深めるため、講義とMR体験ワークに取り組みました。講義では、会社概要、事業領域、MR職の役割、キャリアパス、福利厚生などについて学びました。ワークでは、5〜6名程度のグループに分かれ、新人MRとして医師との面談に挑戦しました。医師情報、薬剤情報、近隣施設情報、MS情報...
ワークの具体的な手順
まず、医師情報や薬剤情報、近隣施設情報、MS情報を読み込み、医師の専門、処方状況、患者さんの増加、薬剤への関心などを整理しました。次に、医師が抱えている課題をグループで予測し、どの情報を面談で確認すべきか、どの薬剤情報を提案に活かすかを話し合いました。その後、代表者がMR役となって医師役の社員...
インターンの感想・注意した点
MRは単に医薬品情報を伝える仕事ではなく、医師や患者さんの課題を把握し、仮説を立てながら最適な提案を行う課題解決型の仕事であると学びました。特に、限られた面談時間の中で信頼関係を築き、相手の話を引き出す難しさを感じました。そのため、一方的に説明するのではなく、医師の考えや困りごとを確認しながら...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、5〜6名程度の学生と協力しながら、医師情報や薬剤情報をもとに面談での提案内容を考えました。参加者同士で意見を出し合い、医師の課題や患者さんへの貢献方法について多角的に検討できました。また、社員の方は講義やワーク中に丁寧に説明してくださり、ロールプレイ後には具体的なフィードバ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、住友ファーマは精神神経領域やがん領域など、専門性の高い医薬品を扱う製薬会社という印象を持っていました。MR職については、医師に対して自社医薬品の情報提供を行う営業職というイメージが強く、製品知識や説明力が特に重要だと考えていました。また、製薬会社の社員の方には、専門性が高く...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、住友ファーマに対して、挑戦や成長を大切にしながら、患者さんへの貢献を本気で考える企業という印象が強まりました。MR職についても、単なる医薬品情報の提供ではなく、医師や患者さんの課題を把握し、仮説を立てながら最適な提案を行う課題解決型の仕事だと理解しました。また、社員の方々は学生...
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