27年卒 MR職
MR職
No.531703 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり5人 |
| 参加学生数 | 50人程度 |
| 参加学生の属性 | 院生、地方大学、MARCH、関関同立 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
製薬企業およびMR職の業務理解を深める2日間のオンラインワーク。参加者約30名が、薬学部生から文系学生まで多様なバックグラウンドを持つチームに編成された。1日目はバーチャルMR同行を体験後、医師の背景情報から潜在ニーズを読み解きアプローチを検討する「面談演習」を実施。2日目は先輩社員3名による...
ワークの具体的な手順
オリエンテーションおよびチーム内での自己紹介。
実際の現場を体感するため、映像等を用いたバーチャルMR同行を実施。
提示された医師の性格、診療方針、背景情報などの限定された資料をチームで読み込む。
医師が潜在的に抱えている課題や処方意図を推測し、適切な情報提供内容を検討。
...
インターンの感想・注意した点
限定された情報から医師のニーズを客観的に分析し、訪問順序や講演会の案内方法まで一貫したストーリーを組み立てるプロセスに非常に苦労した。特に、医師の特性に合わせて伝え方を柔軟に変える点において思考の整理が追いつかない瞬間があったが、社員の方との対話を通じて、課題を「想像」ではなく「事実」として捉...
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は2名の社員の方が常に近くで見守ってくださり、訪問順序の意図や医師の捉え方など、実務に即した丁寧なフィードバックを密にいただくことができた。参加学生は、薬学に精通した学生だけでなく、自分の意見をはっきりと主張できるロジカルな文系学生など多様であった。議論の中で、自分にはない多角的な視点...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は「MR職=自社の医薬品に関する知識を説明し、処方を促す営業活動が中心の仕事」というイメージが強かった。また、エーザイが掲げる「hhc(ヒューマン・ヘルスケア)理念」についても、企業の素晴らしいスローガンの一つという認識に留まっており、実際の現場業務とどのように結びついているのか具体的な...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
MR職は単なる営業ではなく、地域の医療機関や医師と協働しながら「環境や仕組みを作るマネジメント業」であるとイメージが大きく変わった。また、社員の方々が学生に対して非常に丁寧かつ誠実に向き合ってくださる姿を通じ、hhc理念が社内で形骸化せず、実際の現場の風土や患者第一の行動指針として深く根付いて...
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