27年卒 技術系総合職(化学系)
技術系総合職(化学系)
No.540246 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 2人 |
| 参加学生数 | 16人 |
| 参加学生の属性 | 全国の様々な大学から参加していた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
グループワークでは、おむつの開発をテーマにした課題に取り組みました。身近な材料や製品の特徴を参考にしながら、吸収性や使いやすさを向上させるためのアイデアを検討し、グループで議論を重ねて提案内容をまとめました。実際の製品開発に近い形で、課題設定から改善案の検討、発表までを体験できる内容でした。
ワークの具体的な手順
最初におむつの構造について勉強した後、身近にあるものでおむつづくりをした
インターンの感想・注意した点
インターンでは、単にアイデアを出すだけでなく、その案が実現可能か、利用者にとってどのような価値があるかまで考えることを意識しました。また、グループワークでは自分の意見を伝えるだけでなく、他の参加者の意見を取り入れながら議論を進めるよう心掛けました。実際に製品開発の考え方に触れることができ、メー...
インターン中の参加者や社員との関わり
オンライン開催だったため、参加者同士や社員の方々と交流する機会は比較的限られていました。グループワーク中は意見交換を行う場面がありましたが、短時間だったこともあり、深い関係を築くほどではありませんでした。社員の方との関わりも主に質疑応答やフィードバックの時間が中心で、業務内容や企業について話を...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
家庭紙や衛生用品を中心に扱うメーカーという印象が強く、生活に身近な製品を安定して供給している企業だと考えていました。また、業務については製造や品質管理のイメージが中心で、社員の方々も真面目で堅実な方が多いのではないかと思っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、消費者目線で製品を改善し続ける姿勢や、製品開発において多角的な視点が求められることを知りました。また、社員の方々は穏やかな雰囲気でありながら、製品や仕事に対する熱意を持って取り組まれている印象を受けました。身近な製品を扱うからこそ、利用者のニーズを深く考える企業だと感じました。
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