27年卒 技術系
技術系
No.516519 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 神奈川県の研究センター |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 4人 |
| 参加学生数 | 3人 |
| 参加学生の属性 | 理系の大学院生 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:往復分の実費分支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
実際の受託分析業務を模した原因究明のグループワークに取り組みました。3名のチームで、クライアントから持ち込まれた「特定の条件下で課題生じた製品」の要因を特定する課題を行いました。FT-IRやSEM、NMRなどの各種分析機器から得られた模擬データ群を読み解きました。
ワークの具体的な手順
1. 会社・事業説明(受託分析業界における株式会社DJKの役割理解)
2. クライアントからの依頼内容の確認
3. 提供された各種分析データの読み込みとチーム内でのディスカッション
4. 課題の真の原因の特定と、クライアントへの報告書(プレゼン資料)作成
5. チームごとのプレゼンテー...
インターンの感想・注意した点
分析データという「事実」に対して先入観を持たず、慎重に向き合うことに最も注意しました。ワーク中、ひとつのデータセットから複数の要因が考えられる場面がありましたが、自身の強みである「粘り強い検証力」を活かし、他のデータとの矛盾がないか一つひとつ論理的に潰していく役割を担いました。
懇親会の有無と選考への影響
ワーク終了後に現場社員との座談会(懇親会)がありました。選考への影響については、インターン参加者限定で早期選考の案内が届いたため、本選考において有利に働くと感じました。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループの学生は材料や化学を専攻する優秀な院生が多く、自身が普段の界面化学の研究で扱わないような分析手法についても、互いの専門知識を補完し合いながら議論できました。
また、社員の方との座談会では、実際の現場で直面する「想定外のエラーやノイズ」に対してプロがどう慎重に対処しているかといったリア...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
依頼されたサンプルを手順通りに機械的に分析し、淡々とデータをクライアントに納品するルーティンワークが多い、静かな研究環境というイメージでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
クライアントの抱える未知のトラブルに対し、あらゆる分析手法を駆使して「真の原因」を突き止める、粘り強さが求められるプロ集団というイメージに大きく変わりました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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