27年卒 総合職(技術系)
総合職(技術系)
No.538630 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月上旬~2025年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 新深江オフィス |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 約2週間(事前準備、作業参加日など含め) |
| 参加社員数 | 約10名 |
| 参加学生数 | 約30名 |
| 参加学生の属性 | MARCH、地方国公立大学など幅広い大学から参加しており、理系大学院生が中心 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「学びのためのステーショナリー」をテーマに、学生の学習場面における不便や課題を見つけ、それを解決する新しい文具の企画・開発に取り組みました。個人でアイデアを考え、ターゲットや利用場面、製品コンセプトを設定したうえで、チューターや社員の方との面談を通して内容をブラッシュアップしました。途中では施...
ワークの具体的な手順
まず事前課題の発表を行い、日常の学習場面から解決したい課題を洗い出しました。その後、ブレーンストーミングを通して複数のアイデアを出し、ターゲットとなるユーザーや利用場面を具体化しました。チューターとのミーティングや社員の方との個別面談で意見をもらい、アイデアの修正を繰り返しました。後半では製品...
インターンの感想・注意した点
単に面白い商品を考えるだけでは評価されず、「誰がどのような場面で使うのか」「その人にとって本当に必要なものなのか」まで考える必要があり、想像していた以上に難しい内容でした。特に社員の方との面談では、自分では気づかなかった前提や課題を指摘され、アイデアを何度も修正しました。最終発表では思いつきで...
インターン中の参加者や社員との関わり
基本的には個人で製品開発を進めましたが、参加者同士でアイデアについて話したり、休憩時間に意見交換したりする機会がありました。社員の方とはチューターミーティングや個別面談を複数回行い、製品の方向性やターゲット、機能について具体的な意見をいただきました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
文房具やオフィス家具など、身近な製品を幅広く扱っているメーカーというイメージが強かったです。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通して、コクヨの商品開発は単に新しい製品を生み出すだけではなく、ユーザーの行動や潜在的な不便を細かく捉え、そこから製品の価値を考えていく仕事だと感じました。
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