27年卒 事務系
事務系
No.518344 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 1 |
| 参加学生数 | 15〜20人程度 |
| 参加学生の属性 | 関関同立やMARCHなどの文理混合。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
大雪による製品製造遅延というトラブルに対し、対策チームとして最適な対応策を立案する課題に取り組んだ。パーツの組み合わせをステークホルダー全体への貢献という観点から決定し、スケジュール再設計と利益額・利益率の算出を行った。その上で役員報告に向けた方針を整理し、5分間のプレゼンを実施した
ワークの具体的な手順
まず前提条件や評価軸を整理した上で、パーツの組み合わせを検討し、その後スケジュールの再設計と利益計算を実施した。並行してリスクやトレードオフを議論し、最終的に優先順位を明確化したうえで施策を決定し、役員向けの発表内容に落とし込んだ
インターンの感想・注意した点
ファシリテーターとして議論の整理と進行を担い、役割分担や進捗共有を徹底することでチームの成果最大化に貢献した。一方で、スケジュールや利益計算に集中するあまり、英文メールに含まれていた賄賂要求を見落とし、コンプライアンス違反をしてしまった。この経験から、どのような状況でもリスク視点と法令遵守を最...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループ内ではファシリテーターとして議論を主導し、役割分担や進捗管理を行いながらチームをまとめた。社員の方からは最後フィードバックをいただき、意思決定における優先順位の考え方やコンプライアンスの重要性について学ぶ機会があった。直接的な関わりは多くないものの、実務に近い視点を得ることができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
重工業メーカーとして堅実で安定した企業というイメージが強く、業務も専門性が高く個人で黙々と進める印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、複数の制約条件の中で優先順位をつけながら意思決定を行うダイナミックな業務であり、チームでの議論や連携が重要であると感じた。また、コンプライアンスや社会的責任を強く意識する企業文化を持つと認識した。
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