27年卒 技術系
技術系
No.532798 本選考 / エントリーシートの体験談
| 提出期日 | 3月下旬 |
|---|---|
| 提出方法 | マイページ上で |
| 結果通知時期 | 2週間以内 |
| 結果通知方法 | メールで |
学生時代に熱心に取り組んだこと(300文字以内)
「研究成果を形にし、専門家の前で自分の力を問う」という目標の下、学会発表に挑戦した。最大の課題は、合成過程で生じた二色の粉末の物性差を構造的に証明することだった。しかし必要な結晶が得られず、発表内容の変更を迫られた。そこで10種類の溶媒と3種類の手法を組み合わせた30通りの条件を自ら設計し、徹...
長所(100文字以内)
周囲に流されず、自分の価値観と目的を軸に意思決定ができる点だ。自ら考えて行動し、変化の大きい環境でも目的を明確にして粘り強く取り組んできた。この強みを活かし、研究においても主体的に課題解決に貢献する。
短所(100文字以内)
意思決定の際に最適解を求めすぎ、判断に時間がかかる点だ。二択の選択肢において、比較に時間をかけすぎて迷うことがあるが、現在は判断基準を明確にし、時間を区切って結論を出すことを意識している。
当社の志望理由(250文字以内)
化学の力で人々の豊かな生活を支えたいという想いを実現できると考えたからだ。貴社が掲げる、世界で戦い続けるという姿勢は、グローバルに価値を提供する環境で働きたいという私の軸と一致している。私は研究活動を通じて、新たな価値を創造する面白さと同時に、コストや効率性を考慮しながら材料開発を行う重要性と...
入社後の抱負
入社後は電子・先端プロダクツ部門において、ICT&Energy関連領域の材料開発に携わりたい。社会の高度情報化やエネルギー需要の変化に伴い、高性能かつ持続可能な材料の重要性はますます高まっていると感じている。研究活動で培った課題解決力とデータに基づく論理的思考力で、性能向上だけでなく実用化を見...
卒論テーマ
新規発光性分子の創出を目的とし、分子設計に基づいた合成および物性評価に取り組んだ。目的とする発光特性の実現に向けて反応条件の最適化を行い、目的分子の合成に成功した。さらに、得られた分子の光物性を評価し、構造と発光特性の関係について評価した。
修論テーマ
卒論で創出した新規アクセプターに着目し、その機能性の解明を目的に研究に取り組んでいる。当該アクセプターを基盤とした複数の分子を設計・合成し、それらの光物性や電子特性の評価を通じて構造との相関を明らかにしたい。
各質問項目で注意した点
各設問に対して、自身の人柄がより伝わるように意識した。事実を淡々と書くだけでなく、どういう考えでどう行動したのかを伝えることを意識した。各面接では、人柄が重視されているように感じたため、これまでの人生を振り返るように意識した
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