28年卒 総合職(OPENコース 全部署対象)
総合職(OPENコース 全部署対象)
No.539263 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年9月14日~9月16日 |
|---|---|
| 実施場所 | 日本橋プラザビル |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 4人ほど |
| 参加学生数 | 40人 |
| 参加学生の属性 | MARCHクラスを中心に幅広い大学の学生が参加していた。文系の学生が比較的多く、金融だけでなくITや企画職に興味を持つ学生も多かった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
3日間を通じて、ネット銀行の事業理解から実際のサービス改善までを体験した。初日は金融業界やネット銀行のビジネスモデルについて学び、2日目は実際に寄せられたVOCやアプリストアのレビューを分析し、利用者が抱える課題と改善策をグループで検討した。最終日はこれまでの内容を踏まえて提案をまとめ、社員の...
ワークの具体的な手順
まずVOCやアプリレビューを確認し、利用者がどの場面で困っているのかを整理した。その後、課題の大きさや影響を受ける利用者数などを基準に、優先して解決するテーマを決定した。次に原因を分析し、複数の改善案を出したうえで、顧客への効果、企業側への効果、実現可能性を比較して提案内容を決定した。最後に資...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、多数ある顧客の不満から本当に優先すべき課題を絞り込むことだった。アイデアを出すこと自体よりも、「誰が、どの場面で、何に困っているのか」を明確にすることを意識した。また、改善策を考える際には利用者の利便性だけでなく、問い合わせ削減など銀行側のメリットや実現可能性も考慮した。実際...
懇親会の有無と選考への影響
最終日に複数部署の社員との交流会があり、仕事内容やキャリア、働き方について直接質問することができた。懇親会そのものが選考評価に影響するかは分からなかったが、最終日の最後にインターン参加者向けの早期選考について案内があった。
インターン中の参加者や社員との関わり
3日間同じグループの学生と課題分析から施策立案、資料作成、発表まで協力して取り組んだ。ワーク中には社員の方が各グループを回り、議論や提案内容についてアドバイスをしてくれた。また、発表後には社員からフィードバックを受け、最終日の交流会では複数部署の社員と直接話す機会があった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、店舗を持たずスマートフォン上で銀行サービスを提供するネット銀行というイメージが強く、業務についても預金やローンなど金融商品に関わる仕事が中心だと考えていた。また、銀行ということもあり、社員や社風については比較的堅い印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、金融商品を提供するだけでなく、VOC分析やアプリ改善などを通じて顧客体験を継続的に改善する会社というイメージに変わった。銀行でありながらIT企業に近い企画・改善業務も多いと感じた。また、社員の方は学生の意見にも丁寧に耳を傾けており、参加前に想像していた銀行の堅い雰囲気よりも、柔軟で話...
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