27年卒 総合職
総合職
No.524521 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 神戸西神南店 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 8人ほど |
| 参加学生数 | 1チーム6人 全体で約30人ほど |
| 参加学生の属性 | 地方国公立大学、中堅私大 |
| 交通費補助の有無 | 1000円 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
カインズの店舗運営をテーマに、売場改善のグループワークに取り組んだ。来店客の動線や購買データを分析し、季節商品を目立たせるレイアウト案を提案。さらに、接客時の声掛けや在庫管理の改善策について議論し、実際の店舗運営を想定しながら課題解決に挑戦した。
ワークの具体的な手順
カインズの仕事体験では、まず店舗運営に関する説明を受けた後、グループごとに「売上向上」をテーマとした課題に取り組んだ。最初に来店客層や売れ筋商品のデータを確認し、課題となる売場を分析。その後、顧客動線や商品の配置を話し合い、改善案を作成した。最後に、提案内容を発表し、社員の方から売場づくりや接...
インターンの感想・注意した点
カインズのインターンシップを通じて、店舗運営では商品の配置や接客など細かな工夫が売上や顧客満足度につながることを学んだ。グループワークでは、自分の意見を伝えるだけでなく、周囲の意見を整理しながら議論を進めることを意識した。また、実際の業務を想定した課題だったため、顧客目線で考える姿勢や、限られ...
インターン中の参加者や社員との関わり
カインズのインターンシップでは、参加者同士で積極的に意見交換を行い、それぞれ異なる視点から売場改善のアイデアを出し合った。グループワーク中は役割分担をしながら協力し、議論が停滞した際にはお互いに補足し合うことで方向性を整理した。また社員の方からは、実際の店舗運営に基づいた具体的な助言や、顧客目...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
カインズについては、日用品や工具を幅広く扱う大規模なホームセンターで、効率的に商品を陳列しながら接客を行う企業という印象を持っていた。業務はマニュアルが中心で、社員の役割も売場管理やレジ対応が中心だと考えていた。また社員は現場対応が多く、企画的な仕事は本部中心というイメージだった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、売場づくりや商品配置はデータ分析や顧客理解に基づいた戦略的な業務であると実感した。社員は現場感覚を持ちながらも改善提案や企画にも積極的に関わっており、想像以上に主体的に店舗運営へ関与していた。単なる接客業ではなく、課題解決型のビジネスとしての側面が強い企業だと感じた。
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