27年卒 投資銀行部門
投資銀行部門
No.539072 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月ごろ |
|---|---|
| 実施場所 | 東京都内の本社(対面開催) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 10名程度 |
| 参加学生数 | 20名程度 |
| 参加学生の属性 | 東京大学・京都大学・早稲田大学・慶應義塾大学・一橋大学など難関大学の学生が中心 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
対象企業に対する買収提案を作成するグループワークが中心のプログラムだった。初日にオリエンテーションと業界・企業についてのインプットがあり、その後グループごとに提案内容を検討し、最終日に社員の方々の前でプレゼンテーションを行う流れだった。期間中は社員の方へのヒアリング時間も設けられており、現場の...
ワークの具体的な手順
グループ内で役割分担をしながら、対象企業の財務状況や事業内容を分析し、買収提案のストーリーを組み立てる作業を行った。社員の方へのヒアリングを通じて得た情報をもとに、提案の実現可能性や説得力を高める工夫を重ねた。最終日にはグループごとに提案内容を発表し、社員の方から講評をいただいた。
インターンの感想・注意した点
実務に近いワークを通じて投資銀行業務の一端を体験できた点が良かった。社員の方々のフィードバックが具体的で、自分たちの提案の甘い部分に気づかされる場面が多く、学びの多いインターンだった。グループメンバーと協力しながら短期間で成果物を仕上げる経験も貴重だった。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方へのヒアリング時間が複数回設けられており、業務内容やキャリアパスについて質問する機会が多かった。ランチタイムなどカジュアルな場でも社員の方と話す時間があり、部署の雰囲気や働き方について知ることができたのが良かった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
投資銀行業務は数字を扱う分析的な仕事というイメージが強く、個人で黙々と作業するようなイメージを持っていた。華やかな反面、激務というイメージも漠然と抱いており、チームで動く仕事という印象はあまりなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
チームで議論しながら提案を練り上げる場面が多く、分析力だけでなくコミュニケーション力や協働する姿勢が重視される仕事だと感じるようになった。社員の方々の連携の丁寧さも印象的で、イメージ以上にチームプレーの側面が大きい仕事だと気づいた。
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