27年卒 総合職(リスクアナリストコース)
総合職(リスクアナリストコース)
No.528495 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月中旬から2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本店東館 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 全体で10人ほど |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 理系の学生と経済学を専攻する学生が多かった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
不確実な経済環境を想定したシナリオ分析と、それに基づくリスク評価および最適化戦略の策定。4人から5人のチームに分かれ、実務に近いデータセットとモデルを用いてリスク量の計測と収益性のバランスを検証し、経営陣への提言を想定したプレゼンテーションを行いました。他社にはない特徴として、現役のリスク管理...
ワークの具体的な手順
配布された経済データと市場シナリオの読み込み、および現状分析を行う。その分析に基づいてリスクを一定基準に抑えつつリターンを最大化するための施策の議論を行う。導き出した数値の妥当性を議論し、スライドへの落とし込む。最終日に役員や部門長クラスの前で成果のプレゼンテーションと質疑応答を行う。
インターンの感想・注意した点
数理ロジックを構築するだけでなく、それを金融ビジネスの意思決定にどう結びつけるかという視点の切り替えに苦労しました。良い結果を出すために、チーム内での議論が抽象論に終始しないよう、常に具体的な数値目標と経営的なメリットを意識して発言することを心がけました。大学での勉強がどのように実務に応用され...
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中はメンター社員が常駐しており、方向性やロジックの甘さについて実務の視点から随時アドバイスをいただきました。参加学生はみな非常に優秀で、休憩時間やランチの間も金融の話題から将来のキャリア論まで高い視座で情報交換を行うことができ、非常に大きな刺激を受ける関係を築けました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
堅実で厳格な組織であり、リスク管理業務はどちらかといえばブレーキを踏むだけの、定型的で保守的なバックオフィス業務という印象を持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
単にリスクを排除するだけでなく、リスクを適正にコントロールして銀行全体の挑戦を支える、極めて攻めのマインドを持った知的なプロフェッショナル集団であるというイメージに変わりました。
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