職種別の選考対策
年次:
27年卒 総合職
総合職
No.522448 インターン / グループディスカッション(GD)の体験談
27年卒 総合職
総合職
27年卒
グループディスカッション(GD)
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インターンシップ選考
大学非公開 | 文理非公開
公開日:2026/06/23
7月上旬
グループディスカッション(GD)
7月上旬
| 会場 | オンライン |
|---|---|
| 試験時間 | 2時間 |
| 社員の人数 | 1 |
| 学生の人数 | 6 |
| 結果通知時期 | 1週間以内 |
| 結果通知方法 | メールで |
会場到着から選考終了までの流れ
全体ルームで選考の流れやJTが大切にしている価値観についての説明を受けた後、ブレイクアウトルームで学生5〜6名と面接官1名のグループに分かれました。アイスブレイク後にテーマが発表されて議論開始。終了後に代表者が発表し、詳細なフィードバックを受けて解散という流れでした。
GDのテーマ・お題
「『良い社会』とはどのような社会か、定義しなさい」という、正解のない非常に抽象的で哲学的なテーマでした。売上向上や新規事業といったビジネスライクな課題ではなく、人間の本質や多様な価値観についてどこまで深く思考を広げられるかが問われる、JTならではの難解なお題でした。
GDの手順
議論の目的とゴール(「良い社会」をどういう切り口で定義するか)のすり合わせ
メンバーそれぞれの持つ価値観や「幸福論」の共有と発散
相反する意見(例:自由と平等)が出た際の、対立を乗り越えるための次元の高い概念への昇華
具体的な社会課題への適用と検証
最終的な結論の構造化...
雰囲気
超優秀な学生が集まっていたため議論のレベルは非常に高かったですが、相手を論破しようとする殺伐とした空気は一切なく、互いの意見に耳を傾け、時には「その視点はなかった、素晴らしい」と称賛し合うような、知的で非常に成熟した温かい協力的な雰囲気がグループ全体に漂っていました。
注意した点・感想
抽象的なお題に対して、すぐに結論を急ぐのではなく「そもそも良いとは何か」という前提条件のすり合わせに最も時間をかけるよう注意しました。また、自分の意見を主張するだけでなく、発言が少ないメンバーの真意を引き出すファシリテーションを心がけ、JTの求める「多様性の尊重」を体現できるよう努めました。
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