27年卒 総合職
総合職
No.522448 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 合計30名以上 |
| 参加学生数 | 約40人 |
| 参加学生の属性 | 東大・京大・一橋・早慶といったトップ層の学生が9割以上を占めていました。しかし、単に勉強ができるだけでなく、海外での起業経験者、芸術分野でのバックグラウンドを持つ人、人間的な魅力に溢れるムードメーカーなど、JTが愛する「多様性と個性の豊かさ」を体現したような面白い人材の宝庫でした。 |
| 交通費補助の有無 | 交通費、宿泊費 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「JTのリソースを活用し、人々が本質的に豊かになる新しい価値(新規事業)を創造せよ」という、答えのない壮大なテーマに取り組みました。まずは「豊かさとは何か」という概念の定義から始まり、ターゲットの深いインサイトを分析し、最終的には実現可能性と収益性を伴う緻密なビジネスモデルに落とし込む内容でした。
ワークの具体的な手順
チームビルディングと個人の価値観の共有(自己開示)
ターゲットの感情や社会課題の徹底的な深掘り(インサイトの抽出)
JTの既存アセット(資本、技術、顧客基盤)の分析
アイデアの発散と、論理・感情の両面からの絞り込み
収益モデルの構築とプレゼン資料の作成、役員陣への発表
インターンの感想・注意した点
「論理的な正しさ」だけでは決して人は動かず、「なぜ私たちがそれをやるのか」という熱い想いや感情(エモーション)がビジネスには不可欠であることを骨の髄まで学びました。ワーク中は自分の意見を通すこと以上に、他のメンバーの個性をどう引き出し、チーム全体のシナジーを生み出すかに最も注意して立ち回りました。
インターン中の参加者や社員との関わり
綺麗事を抜きにして本気で意見をぶつけ合ったチームメンバーとは、最終日には涙を流して抱き合うほどの強固な絆が生まれました。メンターの社員の方も、時に厳しく、時に優しく、私たちを自分事のように全力で導いてくださり、就活生と企業という枠を超えた「人と人」としての深い信頼関係を築くことができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、たばこという斜陽産業に対してネガティブな印象があり、社員の方々も「少し古風で体育会系のゴリゴリした人たち」や、あるいは「高収入に惹かれたドライなエリート層」という、少し近寄りがたいステレオタイプな偏見を正直持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
JTはたばこを売っているのではなく「人間の豊かな時間」を創っている非常にクリエイティブな企業であり、社員の方々は日本で最も多様性を愛し、他者を深く思いやる「人間的魅力の塊」のような人ばかりでした。心からこの会社で、この人たちと一緒に働きたいと強く思うようになりました。
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