27年卒 総合職(データサイエンスコース)
総合職(データサイエンスコース)
No.532925 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月 下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 横浜銀行本店 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 25人 |
| 参加学生数 | 45人 |
| 参加学生の属性 | 早慶の学生もいたがほとんどがそれ以下でmarchやそれよりも下の大学の学部生もかなりいた |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
グループワークでデータ分析結果をもとに顧客のペルソナを分析し、横浜銀行ならではの施策を立案する課題に取り組みました。実際にデータ分析を行うのではなく、分析結果から各クラスタの特徴を読み取り、「どのような顧客層なのか」「どのような金融サービスや施策が適しているのか」「その施策がどのクラスタに最も...
ワークの具体的な手順
横浜銀行やデジタル戦略に関する説明を受けた後、班ごとにグループワークを開始しました。最初にデータ分析結果や顧客データを読み込み、各クラスタの特徴やペルソナを整理しました。その後、「どのような課題を抱えている顧客なのか」「横浜銀行としてどのような施策を提案できるか」を議論し、施策の実現性やリスク...
インターンの感想・注意した点
データ分析の結果をどのように施策へ結び付けるかという実践的なプロセスを体験でき、データを活用した意思決定の考え方を学べたことが印象に残りました。特に、横浜銀行ならではの地域密着という強みを踏まえて施策を考える点が面白く、社員の方からのフィードバックや座談会を通じて業務理解も深まりました。ワーク...
懇親会の有無と選考への影響
懇親会は特に無し。インターン後に、優秀な人は電話がかかってきて優遇つきの早期選考をもらえた。またその選考に参加する前に社員の人とも面談させてもらえるため優遇はある。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターンでは6人程度の班で一日を通してグループワークに取り組んだため、参加学生とは活発に意見交換を行いながら協力して課題に取り組みました。データ分析の知識や考え方が異なるメンバーもいたため、お互いに意見を補い合いながら議論を進めることができました。社員の方々とは、ワーク中に各班を巡回していた...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、横浜銀行に対して地域密着型の地方銀行という印象が強く、デジタル戦略やデータサイエンスへの取り組みは大手銀行ほど積極的ではないのではないかと考えていました。また、業務も従来型の銀行業務が中心で、データを活用した企画や意思決定に携わる機会は限られているというイメージを持っていま...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加後は、横浜銀行は地域密着型でありながら、デジタル戦略やデータ活用に非常に積極的に取り組んでいる企業という印象に変わりました。業務についても、データを基に顧客を分析し、地域特性を踏まえた施策を立案するなど、データサイエンスを実務に生かす場面が多いことを理解できました。社員の方々は穏...
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