28年卒 銀行業務全般
銀行業務全般
No.536385 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 2人 |
| 参加学生数 | 60人程度 |
| 参加学生の属性 | まばら |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
銀行員の業務や地域金融の役割について理解を深める内容に加え、お客様が抱える課題やニーズを踏まえて、銀行としてどのような提案ができるかを考えるワークに取り組みました。金融商品を提案するだけではなく、お客様の状況や将来まで考え、長期的な視点から課題解決につながる提案を考えることが求められました
ワークの具体的な手順
まず、提示されたお客様の情報や置かれている状況を整理し、どのような課題やニーズがあるのかを考えました。その後、個人で考えた内容をグループ内で共有し、さまざまな視点から課題を深掘りしました。最終的に銀行として提供できる支援や提案をチームでまとめ、発表やフィードバックを通じて理解を深める流れでした。
インターンの感想・注意した点
銀行の仕事は、お金を貸すことや金融商品を提供することだけではなく、お客様との対話を通じて課題を把握し、その将来まで見据えて支援する仕事だと実感しました。ワークでは、目の前の情報だけで提案を決めるのではなく、「なぜこの課題が生じているのか」という背景まで考えることを意識し、他の参加者の意見も積極...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは参加者同士で積極的に意見を交換し、それぞれ異なる視点を取り入れながら提案をまとめました。社員の方と交流する機会もあり、実際の業務内容だけでなく、お客様との関係づくりや仕事のやりがいについても伺うことができました。学生の質問にも丁寧に答えてくださり、親しみやすい雰囲気を感じました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、京都銀行に対して京都を中心に地域の個人や企業を金融面から支える地方銀行というイメージを持っていました。銀行員の業務についても、預金や融資、金融商品の提案といった印象が強く、地域企業が抱える経営課題に対して具体的にどのように関わり、支援しているのかまでは十分に理解できていませんでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、金融サービスを提供するだけではなく、お客様や企業と長期的な信頼関係を築き、さまざまな課題の解決を支える存在だというイメージに変わりました。また、地域に密着しているからこそ、お客様だけでなく地域全体の将来まで考えて仕事をすることが求められると感じました。社員の方についても、親しみやすさ...
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