27年卒 総合職
総合職
No.538247 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年12月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 香川銀行本店 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 全体で2人程度 |
| 参加学生数 | 10人ほど |
| 参加学生の属性 | 香川県に縁やゆかりを持つ学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
会社説明、本店見学、資産運用ゲーム、若手行員との座談会という流れで実施された。会社説明では香川銀行の事業や経営方針、トモニホールディングスにおける位置づけについて学んだ。本店見学後には資産運用ゲームに取り組み、与えられた情報をもとにチームで運用について考えた。最後には若手行員との座談会があり、...
ワークの具体的な手順
最初に香川銀行やトモニホールディングスについて説明を受けた後、本店内を見学した。その後、チームに分かれて資産運用ゲームに取り組み、提示された情報を確認しながらメンバーで意見を出し合い、運用について意思決定を行った。ゲーム終了後には社員から内容について解説があり、最後に若手行員との座談会が行われた。
インターンの感想・注意した点
資産運用ゲームで、限られた情報から短時間で判断を下すことに最も苦労した。チームで取り組むため、自分の考えを示すだけではなく、なぜその判断をしたのかを他のメンバーに説明することも意識した。金融や資産運用に関する知識があれば、より根拠を持って議論できたと感じた一方、実際に考えながら銀行業務の一端を...
インターン中の参加者や社員との関わり
資産運用ゲームでは同じチームの学生と意見を出し合い、それぞれの判断の根拠を共有しながら取り組んだため、自分とは異なる考え方に触れることができた。社員とは座談会で直接話す機会があり、若手行員から渉外や窓口業務の具体的な仕事内容、仕事のやりがいなどについて率直な話を聞くことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、地方銀行の仕事について預金や融資、窓口業務などの一般的な業務を中心にイメージしていた。一方で、香川銀行についてはトモニホールディングスの一員であることや、不動産分野をはじめとする特徴的な事業にも取り組んでいることを知っており、一般的な地方銀行とは異なる部分もあると考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
本店見学や資産運用ゲームを経験したことで、銀行の仕事は預金や融資といった身近な業務だけではなく、幅広い金融知識や状況に応じた判断が求められる仕事だと感じた。また、座談会で若手行員と話したことで、社員の落ち着いた雰囲気や質問に丁寧に答える姿勢も印象に残り、実際に働く環境を参加前より具体的にイメー...
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