27年卒 総合職
総合職
No.538297 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年12月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 四国銀行大阪支店 |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 全体で5人程度 |
| 参加学生数 | 15人程度 |
| 参加学生の属性 | 金融業界に関心を持つ学生が中心だったが、知識量やインターン経験にはばらつきがあった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
前半は銀行業界の仕組みや四国銀行の事業について講義を受け、後半は営業を想定した実践的なワークに取り組んだ。架空の商品を題材としたロールプレイングに加え、投資信託を顧客へ提案するまでの流れを体験した。与えられた情報を基にグループで提案内容を検討し、最終的に考えた内容を発表した。その後は社員から講...
ワークの具体的な手順
最初に銀行業界と四国銀行について説明を受け、昼食を挟んで営業体験へ進んだ。まずワークで使用する商品や条件について説明を受けた後、資料から必要な情報を整理した。次にグループ内で、どの情報を重視するか、どのような順番で説明するかを検討した。その内容を基に営業のロールプレイングを行い、投資信託の提案...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、限られた時間の中で「何を話さないか」を決めることだった。資料に書かれている情報をすべて説明しようとすると、かえって提案の要点が分かりにくくなるため、相手に必要だと考えた情報を選び、話す順番を組み直した。金融知識を多く持っていることと、分かりやすい提案ができることは同じではない...
インターン中の参加者や社員との関わり
学生とは営業ワークを中心に関わり、資料からどの情報を拾うか、何を優先して説明するかについて意見を出し合った。同じ資料を読んでも着目する箇所が異なり、自分とは違う判断基準を知る機会になった。社員とはワーク後の講評と座談会で関わった。講評では完成した提案だけを見るのではなく、なぜその内容にしたのか...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
銀行員は金融商品や制度について豊富な知識を持ち、それを正確に説明することが重要な仕事だと考えていた。また、銀行という業種から、仕事の進め方についても一定の手順やルールに沿って正確に処理する場面が多く、社員も比較的堅い雰囲気なのではないかというイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
営業体験を経て、銀行員は知識をそのまま提供するのではなく、状況に応じて情報を選び直す仕事でもあるというイメージに変わった。同じ商品でも説明の組み立て方に複数の選択肢があり、想像していたより個人の判断が入り込む余地が大きいと感じた。また、座談会では若手行員とも話しやすく、参加前に抱いていた銀行員...
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