27年卒 技術系
技術系
No.500186 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全体で4~5人ほど |
| 参加学生数 | 20人ほど |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
攪拌機付きタンク(2m^3,4m^3),フラッシュ蒸発器(処理条件:500L/h),コンデンサ(凝縮器)、濾過器、タンク(0.6m^3,2m^3,4m^3),真空ポンプ、移送ポンプを組み合わせて、製品Aの生産能力300T/Mを達成する設備の設計
ワークの具体的な手順
グループ(4~5人)にわかれ、リーダーと書記を選出。そして各々アイデアを共有してスライドにまとめて、最後に各班ごとに発表を行った。
インターンの感想・注意した点
信越化学工業の1day仕事体験は事業領域の広さと社員の方々の誠実で堅実な姿勢が印象的に感じた。特に、シリコーンや半導体材料など、普段は見えにくい製品が社会のインフラを支えていることを丁寧に説明いただき、技術を積み重ねて安定供給を実現する企業文化を強く感じた。社員の方々の落ち着いた雰囲気や、確か...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターンでは、社員の方々に製品の背景や業務内容を丁寧に教えていただき、疑問点を率直に質問することで理解を深めた。また、参加学生とはグループワークを通して意見交換を行い、互いの考え方や課題の捉え方の違いから多くを学んだ。協力しながら取り組むことで視野が広がる貴重な機会となった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、信越化学工業は堅実で安定した経営基盤と高い技術力を持つ企業という印象があった。製品は普段目に見えないものの、社会を支える素材を長年にわたり安定供給してきた実直な会社だと感じていた。社員の方々も落ち着いて誠実な方が多いイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、信越化学工業は想像以上に“誠実で堅実な技術者集団”だと感じた。社員の方々が製品の安全性や品質を最優先に考え、地道な改善を積み重ねる姿勢が印象的だった。業務も単なる素材提供ではなく、社会インフラを支える責任感を伴う仕事だと実感した。
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