28年卒 カスタマーサービスコース
カスタマーサービスコース
No.539224 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 3チームあたり1人 |
| 参加学生数 | 100人ほど |
| 参加学生の属性 | 文系学生が中心で、金融業界だけでなくITや他業界も並行して見ている学生が参加していた。グループワークでは積極的に意見を出す学生が多く、財務、顧客層、海外展開など異なる観点から議論が行われた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
法人営業を体験するグループワークに取り組んだ。2日目はスーパーマーケット「リンク」を題材に、損益計算書や貸借対照表、社長へのヒアリング内容などを分析し、企業が抱える課題を特定した。その後、融資、不動産有効活用、ビジネスマッチング、海外ビジネス支援、キャッシュレスなど、りそなが持つ複数のソリュー...
ワークの具体的な手順
まず法人営業や財務諸表分析についての説明を受けた。その後、顧客企業のP/L・B/Sから粗利率、営業利益率、自己資本比率など6つの指標を分析した。次に、財務情報と社長へのヒアリング内容を組み合わせてSWOT分析を行い、企業の強み・弱み・機会・脅威を整理した。その結果をもとにメインの支援テーマを決...
インターンの感想・注意した点
最も難しかったのは、企業が抱える多くの課題の中から何を優先して提案するかを決めることだった。売上は伸びている一方で利益率は低下しており、若年層の顧客減少や海外展開への意欲、不動産の未活用など複数の論点があった。そのため、提案を多く並べるのではなく、財務数値と社長の発言を根拠に優先順位を付けるこ...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループ内では、財務分析やSWOT分析で各自が気づいた点を共有し、どの課題を優先するか議論した。同じ企業情報を見ても、融資を重視する人、若年層の獲得を重視する人、海外展開に注目する人など意見が異なり、根拠を示しながら意見をまとめることが必要だった。また、社員から法人営業の考え方や提案時のポイン...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、銀行の法人営業は企業に融資を行い、預金や金融商品を提案する仕事というイメージが強かった。また、金融知識が豊富で、数字を中心に企業を判断する仕事だと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、法人営業は融資だけではなく、財務情報と経営者の考えの両方を理解し、不動産、事業承継、ビジネスマッチング、海外支援などを組み合わせて企業の経営課題を解決する仕事だというイメージに変わった。特に、顧客が求めている商品をそのまま提案するのではなく、将来の成長や返済可能性まで踏まえて提案する...
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