27年卒 営業職(メディカルカンパニー)
営業職(メディカルカンパニー)
No.530770 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年1月 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全部で6名 |
| 参加学生数 | 40-50名ほど |
| 参加学生の属性 | 国立大、早慶上理、医学部、薬学部、MARCH |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ジョンソン・エンド・ジョンソンが実際に直面している事業上の課題に対して、新規事業を立案する課題に取り組んだ。まず対象となる事業領域における現状の課題仮説を立て、その後、該当部門の社員の方へのインタビューを通じて、現場で実際に起きている課題や背景をヒアリングし、論点を明確化した。その上で、得られ...
ワークの具体的な手順
まず会社概要およびインターンシップの目的・目標に関する説明から始まった。その後、グループごとに課題が提示され、新規事業立案に向けたプロジェクトワークを実施した。ワーク期間中は社員へのインタビューや議論を通じて課題を深掘りし、最終的に成果を発表する形式で進行した。最後に社員との座談会が設けられ、...
インターンの感想・注意した点
参加学生のバックグラウンドや経験値にばらつきがあったため、議論の前提や論点の視座を揃えることを意識した。具体的には、発言内容をその場で整理し直し、全員が共通認識を持てるように言語化することで、議論の方向性がぶれないよう工夫した。また、意見の出しやすい雰囲気を作ることで、チーム全体として活発に議...
インターン中の参加者や社員との関わり
難易度の高い課題に対して参加者同士が短期間で密度の高い議論を重ねる必要があったため、自然と協力関係が生まれ、チーム内での距離も近くなった。また社員の方々も、課題に対して親身にアドバイスをくださり、単なる評価者という立場ではなく伴走者として関わっていただいたことで、非常に学びの多い環境であった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系企業であることから成果主義が徹底されており、社員同士の関係性も比較的ドライで、個人で成果を出すことが重視される環境というイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
想像以上にチームでの協働や周囲との連携を大切にする文化があると感じた。また社員の方々も個人主義というよりは、目的達成のために積極的にサポートし合う姿勢が強く、協力的な環境であるという印象に変わった。
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