27年卒 カスタマーリレーションキャリア
カスタマーリレーションキャリア
No.538753 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | りそな千里センター |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 全体で5人程度 |
| 参加学生数 | 60人ほど |
| 参加学生の属性 | 銀行業務や金融に関心を持つ学生が中心だった。グループワークでは積極的に意見を出す学生も多かった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
関西みらい銀行の事業や業務について説明を受けた後、グループに分かれて架空の顧客を対象とした提案ワークに取り組んだ。社員が顧客役となり、家族構成や現在の悩み、将来の希望などを質問しながら情報を集め、その内容をもとに顧客に適した金融商品・ソリューションを検討した。最終的にはグループで提案内容をまと...
ワークの具体的な手順
まず企業・業務についての説明を受け、その後グループで顧客役の社員へのヒアリングを行った。得られた情報をメンバー間で共有し、顧客が抱える課題や優先すべき事項を整理した。その上で、複数の選択肢から適した金融商品やソリューションを検討し、提案内容を一つにまとめた。最後に各グループが考えた内容を発表し...
インターンの感想・注意した点
実際の顧客を想定して情報収集から提案まで進めるため、金融商品を知っているだけではなく、得られた情報を整理して判断することが重要だと感じた。特に、顧客から聞いた内容をすべて盛り込むのではなく、何を優先して提案に反映させるかをグループ内で考えることに苦労した。限られた時間で結論を出す必要があったた...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークを通じて他の参加学生と継続的に意見を交換した。特に、同じ顧客情報を見ても重視するポイントが異なることがあり、自分にはなかった視点を取り入れることができた。社員とは顧客役としてやり取りする時間があり、質問の仕方によって得られる情報が変わることも体験できた。ワーク後には提案に対するフ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
銀行は金融商品や融資について説明し、顧客に必要なサービスを提供する仕事という印象が強かった。また、業務内容を知るには企業説明やホームページから情報を集める必要があり、実際の仕事の進め方まではイメージしにくかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
顧客の状況を把握した上で、何が必要なのかを自分たちで考えて提案する仕事だという理解が深まった。金融商品を知識として扱うだけでなく、顧客との会話から情報を引き出し、それを整理して提案につなげることが重要だと分かった。社員についても、ワーク中に顧客役として学生と直接やり取りしていたため、実際の業務...
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