27年卒 部門別コース(運用フロント)
部門別コース(運用フロント)
No.534235 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京オフィス |
| インターンの形式 | ハッカソン形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 10数名 |
| 参加学生数 | 12名ほど |
| 参加学生の属性 | 不明 |
| 交通費補助の有無 | 実費分 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
コースごとに別々の課題に取り組んだ。運用では与えられた会社について経営状態がどちらが優れているかなどの分析をおこなった。顧客の運用目的やリスク許容度を整理した上で、株式・債券・投資信託などを組み合わせた資産配分を検討し、その理由まで含めて発表した。資産運用会社の業務を実践的に理解できる内容であった。
ワークの具体的な手順
最初に会社説明と資産運用業界に関する講義を受け、その後ワークへ移った。顧客設定や市場環境が与えられ、情報を整理しながら最適な運用方針を検討した。議論の内容を資料にまとめてプレゼンテーションを行い、最後に運用担当社員から実際の考え方との違いや改善点について講評を受けた。
インターンの感想・注意した点
資産運用は単に高いリターンを目指す仕事ではなく、顧客の目的やリスクを踏まえて長期的な視点で提案する仕事であることを学べた。グループワークでは、自分の考えを主張するだけでなく、根拠を示しながら議論を進めることを意識した。また、専門用語を多用するのではなく、誰にでも分かりやすく説明することを心掛けた。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生は金融業界志望者が多く、積極的に意見交換を行っていた。社員の方は各グループを担当し、議論の方向性に対して助言をくださったほか、発表後には実務経験を踏まえた具体的なフィードバックをいただいた。座談会では若手社員とも交流でき、仕事内容やキャリアについて率直に質問できた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
資産運用会社は専門性が非常に高く、金融知識が豊富な社員が多い堅い雰囲気の企業という印象を持っていた。また、日々市場と向き合うため、個人で黙々と仕事を進めるイメージがあった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
専門性は高い一方で、運用担当者だけでなく営業や商品開発など多くの部署が連携して顧客へ価値を提供していることを知った。社員の方も穏やかで質問しやすく、チームワークを大切にする社風であると感じた。また、長期的な顧客との信頼関係を重視する姿勢が印象的であった。
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