27年卒 デジタルトランスフォーメーション(DX)コース
デジタルトランスフォーメーション(DX)コース
No.526200 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 木場の本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 7人 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | MARCH以上 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
他業界と協業し、お金に関する新しいデジタルサービスを立案するグループワークに取り組んだ。ワークでは、りそなグループが持つ国内トップクラスのデジタル基盤や信託機能といった強みを活かしつつ、提携先の業界が抱える課題をどう解決できるかが論点となった。単なる華やかな理想論ではなく、「現場の顧客やエンド...
ワークの具体的な手順
まず全体でテーマに関する詳細な説明とインプットの講義を受け、その後各班に分かれてグループワークが開始された。ワークでは現状分析、課題特定、サービス企画の立案、マネタイズや定着化の仕組みづくりという手順で議論を進め、班ごとにスライドを作成して発表を行った。最後に社員の方々から、りそなが重視する「...
インターンの感想・注意した点
ワーク中は主体的に意見を積極的に出し、議論の活性化に貢献することを意識した。その際、単に自分のアイデアを主張するだけでなく、チームメンバーの意見を丁寧に拾い上げながら、全員の強みを引き出す協調性や合意形成のプロセスを大切にした。感想としては、りそな独自の強力なデジタルアセットに触れられただけで...
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は各班に1人の社員の方が専任でついてくださり、議論が停滞した際や方向性に迷った時に、適宜質問への回答や的確なアドバイスをいただける環境であった。社員の方々は非常に親しみやすく、学生と同じ目線に立って意見を聴いてくれた。一方で、フィードバックの際には「その企画は本当に現場の顧客のためにな...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、銀行という組織に対して「保守的で堅実な社風」であり、社員の方々も規律を重視する厳格な雰囲気であるというイメージを抱いていた。また、業務内容やデジタル・DXへの取り組みについても、基本的には「社内業務の効率化」や「融資に付随する手続きのオンライン化」といった、従来の金融の枠組...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、そのオープンで挑戦的な姿勢にイメージが180度覆された。社員の方々は非常に温和でフランクであり、学生の意見にも真摯に耳を傾けてくれる風通しの良さがあった。また、業務面でも単なる金融の枠に閉じこもらず、信託機能や強力な自社デジタル基盤を掛け合わせ、他業界とも協業しながら「非金融ソ...
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