27年卒 一般職
一般職
No.512169 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 数名 |
| 参加学生数 | 全体で30名程度 |
| 参加学生の属性 | 早慶、MARCH、関関同立、主要国立大の学生が中心。一般職志望のため、落ち着いた雰囲気でサポート役に回ることを厭わない誠実なタイプの学生が多い印象。 |
| 交通費補助の有無 | 交通費実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
日本銀行の役割や中央銀行としての使命を学ぶ講義に加え、グループごとに金融・経済に関する特定のテーマについて課題整理と解決策提案を行うワークに取り組みました。ワークでは、単に金融政策やキャッシュレス化といった表面的な課題を議論するだけでなく、日本銀行の基盤である「決済」や「発券」などの実務シナリ...
ワークの具体的な手順
初日に日本銀行の各部門の役割に関する詳細な講義を受け、基礎知識を習得した後にグループワークがスタートしました。提示された金融・経済関連の複雑な資料をチームで読み込み、現状分析と課題の抽出を行いました。ワークの中盤では、現場の社員(メンター)の方から実務の視点に即した具体的なフィードバックをいた...
インターンの感想・注意した点
「正確であること」がどれほどの重みを持つのかを再認識しました。ワークでは、一つの小さな確認漏れが経済全体に波及するリスクを学び、日々のルーティンワークがいかに高い専門性に支えられているかを実感しました。注意した点としては、議論の中で常に「中央銀行としての公共性」を忘れないこと、そしてチーム内で...
インターン中の参加者や社員との関わり
メンター社員の方々は非常に親身で距離が近く、ワーク中のアドバイスだけでなく、休憩時間などにも実際の働き方や業務のやりがいについて率直に伺うことができました。質問に対しては常に論理的で分かりやすく回答をいただけ、プロ意識の高さに圧倒されました。参加学生同士も非常に優秀で落ち着いた雰囲気の人が多く...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
日本の中央銀行ということもあり、非常に保守的で、機械的に事務作業をこなす「お堅い役所」のようなイメージを持っていました。社員の方々も、厳格で近寄りがたく、決められたルールを逸脱しないことを最優先とする、少し冷徹なプロフェッショナル集団なのではないかと想像していました。また、業務内容も変化に乏し...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、安定した運用を支えるために常に「変化」や「リスク」を先読みする非常にダイナミックな組織であると感じました。社員の方は確かに真面目で誠実ですが、内面には「日本経済を支える」という熱い情熱を持っており、非常に温かく人間味あふれる方々ばかりでした。事務職も単なる作業ではなく、高度な判断力が...
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