27年卒 IBコース(全域型)
IBコース(全域型)
No.539083 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月上旬(4日間) |
|---|---|
| 実施場所 | 東京本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 4日間 |
| 参加社員数 | 各チームに複数名の社員が担当として帯同 |
| 参加学生数 | 約60人(1チーム6人程度、約9班編成) |
| 参加学生の属性 | 東京大学・京都大学・早慶などの学生が多い印象 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
4日間のプログラムで、初日から各部署による業務内容の講義が行われ、その後実際の業務を模したグループワークに取り組む形式でした。特にM&Aのワークは4日間かけて一つの案件に取り組むメインコンテンツで、初日に与えられた案件について、企業価値や財務面の分析に加えて事業内容や買収によって生み出せる価値...
ワークの具体的な手順
1チーム6人程度に分かれ、初日に提示された買収案件について、企業の財務データや事業内容をもとに分析を進めました。日程が進むにつれて、対象企業の価値評価や買収によるシナジーの検討、クライアントにとっての妥当性の検証などを行い、最終日にチームとしての買収提案をまとめてプレゼンテーションする形式でした。
インターンの感想・注意した点
限られた情報から仮説を立て、チーム内で異なる意見を整理しながら一つの提案にまとめていく過程には苦労しましたが、その分学びも大きかったです。個人の分析力だけでなく、議論を前に進める力や周囲と協働する力を意識して取り組んだことで、参加してよかったと感じられるインターンになりました。
インターン中の参加者や社員との関わり
各チームに各部門の社員の方がついてくださり、ワーク中にも気軽に質問できる環境でした。社員の方々は非常に話しやすく、業務内容だけでなく、仕事のやりがいやキャリアについても率直にお話しいただき、インターン後も個別に連絡を取って相談に乗っていただく関係が続いています。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、IBに対して企業の財務分析やM&Aの提案を行う仕事というイメージが強く、数字を扱う専門的な業務という印象を持っていました。実際の業務がどのようなプロセスで進むのかについては、具体的なイメージを持てていませんでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際にワークに取り組む中で、財務面だけでなく事業や経営について深く考えた上で、クライアントにとって最適な選択肢を提案する仕事であることを実感しました。限られた情報から仮説を立て、チームで議論しながら企業の将来像や生み出せる価値を考えていくプロセスに面白さを感じ、志望度が大きく高まりました。
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