27年卒 総合職
総合職
No.533528 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 大手町の本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 7人 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | MARCH以上 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
地域経済の活性化に向けた「新規事業・融資提案」の立案と発表を行いました。メインの提案策定に加え、ワークの合間に複数の「突発的な個別課題(顧客データ分析や財務状況の読み取りなど)」が課され、最終的にメインワークと個別課題、プレゼンテーションの総合得点で班ごとに競い合う形式でした。その他、業務理解...
ワークの具体的な手順
初日は提示された複数の地域課題やデータをもとに、班員で事業立案の方向性とコンセプトを議論しました。2日目は貸与されたPCを用いて、具体的な提案書や事業計画の作成を進めました。この作成プロセスの合間に、制限時間つきのデータ処理やリサーチといった実務を模したミニタスクがランダムに複数回課されるスケ...
インターンの感想・注意した点
金融業界で標準的な課題解決型のワークであったため、他社での経験を活かしつつ計画的に進めることができました。注意した点として、メインの事業立案に没頭するあまり、突発的な個別タスクの対応がおろそかにならないよう時間管理を徹底したことです。社員の方が細部まで評価していることを意識し、マルチタスク下で...
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中はもちろん、昼食時などの休憩時間も他の参加学生と積極的にコミュニケーションを図り、お互いのキャリア観について意見を交わしました。メンターの社員の方々ともフランクに会話ができる温かい雰囲気があり、座談会でもこちらの質問に対して非常に真摯かつ丁寧に答えていただけました。全体として、若手から...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
国や地域を支えるインフラ的な役割が強いことから、組織や働く社員の方々の雰囲気は比較的保守的で堅いイメージを抱いていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
想像以上に若手社員の方々が主体性を持ってイキイキと働いており、既存の枠にとらわれずデジタル領域や新規ビジネスなどの挑戦的なプロジェクトを推進している姿が非常に新鮮でした。変化を恐れず新しい価値を創造しようとするアグレッシブな姿勢を肌で感じ、企業に対するイメージが大きく前向きに変わりました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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