27年卒 総合職:インベストメント・バンキングコース
総合職:インベストメント・バンキングコース
No.539075 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月ごろ |
|---|---|
| 実施場所 | 東京都内の本社(大手町・対面開催) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 各班1名程度のメンターに加え、多数の社員が巡回 |
| 参加学生数 | 1班5〜6名程度、全9班ほど |
| 参加学生の属性 | 東京大学・京都大学・早稲田大学・慶應義塾大学・一橋大学など難関大学の学生が中心 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
対象企業に対する買収提案を作成するグループワークが中心のプログラムだった。初日に業界や企業についての講義があり、その後班ごとに分かれて提案内容を検討し、最終日に社員の方々の前でプレゼンテーションを行う流れだった。期間中は昼食が支給され、リラックスした雰囲気で参加できた。
ワークの具体的な手順
班内で役割分担をしながら、対象企業の財務状況や事業内容を分析し、買収提案のストーリーを組み立てる作業を行った。各班にはメンター役の社員がつき、進捗確認やアドバイスをもらいながら提案を練り上げていった。最終日には発表と質疑応答が行われた。
インターンの感想・注意した点
実務に近いワークを通じて投資銀行業務の一端を体験できた点が良かった。社員の方々のフィードバックが具体的で、自分たちの提案の甘い部分に気づかされる場面が多く、学びの多いワークショップだった。班のメンバーと協力する経験も貴重だった。
インターン中の参加者や社員との関わり
メンターの社員との1on1に近い形での対話機会が複数回あり、業務内容やキャリアについて質問できた。昼食時間などカジュアルな場でも社員の方と話す機会があり、社風や働き方を知ることができたのが良かった。とても貴重な経験だった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
投資銀行業務は数字を扱う分析的な仕事というイメージが強く、個人プレーの側面が大きい仕事だと考えていた。華やかな反面、非常に激務というイメージも漠然と持っており、チームで動く印象はあまりなかった。とても貴重な経験だった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
チームで議論しながら提案を練り上げる場面が多く、分析力だけでなく協働する姿勢やコミュニケーション力が重視される仕事だと感じるようになった。社員同士の連携の丁寧さも印象的で、イメージが大きく変わった。とても貴重な経験だった。
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