27年卒 総合職:リサーチコース
総合職:リサーチコース
No.528523 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 大手町本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり2人 |
| 参加学生数 | 15人 |
| 参加学生の属性 | 最難関大学の理系学生、大学院生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
データサイエンスや定量分析の知見を活かし、指定された特定の業界に属する競合2社の詳細な企業分析と価値評価を行う課題に取り組みました。
チーム編成は1班5名程度の少人数構成で、3日間の日程で実施されました。
初日はリサーチ手法の講義とデータ収集、2日目はマクロ環境や各社の財務データの定量分析...
ワークの具体的な手順
提示された競合2社の事業構造やマクロの業界動向について、公開データや各種指標を基に前提条件を整理する
各社の財務諸表や開示情報をデータサイエンス的なアプローチを交えて定量的に分析し、それぞれの成長性やリスク要因を洗い出す
業界の将来変化予測を踏まえ、2社の今後の業績推移や市場における優位性...
インターンの感想・注意した点
膨大な経済データや企業情報の中から、単なる事実の羅列にとどまらず、市場の先行きを見通すために「本当に意味のあるシグナル」がどこにあるのかを見極めるプロセスに非常に苦労しました。良い結果を出すために注力した点としては、チーム内で意見が発散しそうになった際、常にデータという客観的な事実に立ち返り、...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン期間中は、常に高い緊張感と知的な刺激に満ちていました。同じ班の参加者は理系・文系を問わずトップクラスの論理的思考力を持つ優秀な学生ばかりであり、データ分析の解釈や仮説の組み立てにおいて、お互いの強みを活かしながら妥協のない建設的な議論を重ねることができました。
また、担当してくださ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
業界のリーディングカンパニーとして、非常に厳格で近寄り難い雰囲気があり、業務についてもひたすら膨大なデータを処理する孤高でドライな世界というイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社員の方々は知的な鋭さの中に抜群の誠実さと後輩を育てる温かさを兼ね備えており、業務についても、個人の深い考察とチームでの濃密な議論が融合して初めて質の高いレポートが生み出される、非常にエキサイティングな仕事であるというイメージに変わりました。
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