27年卒 総合職:リサーチコース
総合職:リサーチコース
No.503735 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京オフライン |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 3Day |
| 参加社員数 | 7人ほど |
| 参加学生数 | 20人 |
| 参加学生の属性 | 早慶やMARCH以上が中心で、コンサルティング業界や金融業界を志望している学生が多い印象だった。留学経験のある学生やインターン経験が豊富な学生も見られた。 |
| 交通費補助の有無 | 交通費・宿泊費の実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
証券アナリスト業務をテーマに、企業や産業のファンダメンタルズを分析し株式の投資価値を評価するワークに取り組んだ。まずアナリストの方による講義で業界や分析の基本を学び、その後チームに分かれて企業分析や業績予想モデルの作成を行った。最終日には分析結果をまとめてプレゼンテーションを行い、社員の方から...
ワークの具体的な手順
初日に証券アナリスト業務や財務分析の基礎について講義があり、その後チームごとに企業分析を行った。財務データや市場情報を基に業績予想モデルを作成し、株式の投資価値について議論した。最終日に各チームが分析結果を発表し、アナリストの方からフィードバックを受けた。
インターンの感想・注意した点
企業分析や財務分析を行うワークは難易度が高く、短い時間で情報を整理することに苦労した。議論では自分の意見を伝えるだけでなく、データを基に根拠を持って説明することを意識した。実際のアナリスト業務に近い内容を体験できたことで、企業分析の視点や考え方を学ぶことができた。
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は社員の方が各チームの議論を見ながらアドバイスをしてくださり、分析の視点や考え方について具体的なフィードバックをいただいた。発表後にはアナリストの方から講評があり、実際の業務ではどのような観点で企業分析を行うのかについて説明していただいた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は証券アナリストの仕事は企業の財務データを分析する業務というイメージが強く、具体的にどのようなプロセスで投資判断を行うのかについてはあまり理解できていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通して、企業の財務データだけでなく産業構造や市場環境など多くの要素を踏まえて分析を行う仕事であることを理解できた。また社員の方は専門性が高く、データを基に論理的に考える姿勢が求められる仕事だと感じた。
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