28年卒 総合職:ウェルス・マネジメントコース
総合職:ウェルス・マネジメントコース
No.536757 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月5日〜7日 |
|---|---|
| 実施場所 | 野村證券 大阪支店 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日 |
| 参加社員数 | 2チームあたり1人 |
| 参加学生数 | 180人ほど |
| 参加学生の属性 | 京大や大阪公立大など関西の上位の大学を幅広く |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
数名のチームに分かれ、富裕層のお客様を想定したウェルス・マネジメント業務に取り組んだ。顧客の資産状況や家族構成、経営する会社の状況などを踏まえて課題を特定し、資産運用だけでなく、事業承継や法人支援なども含めた提案を検討した。最終日には班ごとに提案内容を発表し、社員の方からフィードバックをいただいた。
ワークの具体的な手順
まず顧客情報を読み込み、班内で潜在的な課題について仮説を立てた。その後、社員の方へのヒアリングを通じて顧客の考えやニーズを深掘りし、数ある課題の中から優先順位を決定した。最後に、野村證券が持つ商品・サービスや企業ネットワークを活用した解決策を考え、資料にまとめてプレゼンテーションを行った。
インターンの感想・注意した点
最も難しかったのは、顧客が抱える複数の課題の中から、本当に優先すべきものを見極めることであった。そのため、提示された情報だけで判断せず、ヒアリングを通じて顧客の夢や将来像まで考えることを意識した。金融商品を提案するだけでなく、相続や事業承継、法人支援まで含めて人生全体を支えるウェルス・マネジメ...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは班員と継続的に議論し、それぞれの意見を出し合いながら提案をまとめた。また、社員の方からのフィードバックの機会も多く、提案内容だけでなく、顧客の潜在的なニーズをどのように捉えるかについてもアドバイスをいただいた。座談会では実際の仕事内容やキャリアについて直接質問することもできた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、証券会社のウェルス・マネジメント業務に対して、金融知識を駆使して富裕層のお客様に金融商品を提案する仕事というイメージが強かった。また、証券会社ということから、社員の方についても金融知識が豊富で、やや堅い雰囲気を想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、金融商品を提案するだけではなく、顧客の資産、家族、会社、将来の夢まで捉え、相続や事業承継、法人支援など多様な手段を組み合わせる仕事だと分かった。また、社員の方も一方的に商品を提案するのではなく、対話を通じて顧客自身も気付いていない課題を引き出すことを大切にしており、人との信頼関係が非...
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