28年卒 総合職:ウェルス・マネジメントコース
総合職:ウェルス・マネジメントコース
No.540277 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年10月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 大阪支店 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 3名 |
| 参加学生数 | 120名 |
| 参加学生の属性 | 関関同立 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
会社・ウェルス・マネジメント部門の説明後、経済環境や株式・債券など金融商品の基礎について学んだ。その後、四季報を用いて投資先・就職先を検討するグループワークや、顧客の資産・運用目標を踏まえて複数の金融商品からポートフォリオを作成するワークに取り組んだ。最後には社員との座談会も実施された。
ワークの具体的な手順
まず会社説明や経済環境、株式・債券などの金融商品について説明を受けた。その後、四季報を用いて企業を分析し、投資先や就職先として魅力的な企業をグループで検討した。ポートフォリオ作成では、顧客の運用資金や目標金額、運用期間を確認し、必要利回りを逆算した上で、各商品のリスクとリターンを比較しながら資...
インターンの感想・注意した点
特に難しかったのは、期待リターンだけでなく顧客の目標やリスク許容度を踏まえて資産配分を考えることであった。高い収益性だけを追求せず、目標達成に必要な利回りを逆算して議論することを意識した。実際の提案に近い思考を体験でき、ウェルス・マネジメント業務への理解が大きく深まった。
インターン中の参加者や社員との関わり
6名程度のグループで各ワークに取り組み、資産配分や企業選定について意見を出し合った。社員の方はワーク中に各班を回っており、疑問点があればその場で質問できた。また、最後の座談会では、実際の業務だけでなく、新聞、簿記、決算書など学生のうちに学んでおくべきことについても話を伺えた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
国内最大手の証券会社として、高い金融知識を持ち、株式や債券などの金融商品を顧客に提案する営業のイメージが強かった。また、成果を強く求められる厳しい環境という印象も持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
単に金融商品を販売するのではなく、顧客の資産状況や人生の目標を把握し、長期的に資産形成を支援する仕事というイメージに変わった。また、資産形成を通じて顧客本人だけでなく家族や地域社会にも価値を提供できる点が印象的だった。社員の方も学生からの質問に丁寧に回答しており、親身に人と向き合う印象を受けた。
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