27年卒 キャリア特定型
キャリア特定型
No.528527 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年1月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 大手町オフィス |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で10人ほど |
| 参加学生数 | 15人ほど |
| 参加学生の属性 | 最難関大学の理系学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
グローバルマーケッツ部門の主要業務である、FICCとエクイティの双方からプロの現役社員の方々が登壇し、それぞれの市場特性や日々のトレーディング・クオンツ実務について深く学ぶ講義形式のインターンでした。
特定の課題解決型ワークではなく、実務の最前線で行われているデータ分析の手法やリスク管理の仕...
ワークの具体的な手順
最初にグローバルマーケッツ部門全体の役割と、みずほ証券の市場における強みについての全体講義を受ける
FICC担当の社員の方から、マクロ経済指標や金利・為替の変動データが債券運用やデリバティブ取引に与える影響についての詳細な解説を受ける
続いて株式担当の社員の方から、データサイエンス的なアプ...
インターンの感想・注意した点
講義形式ではありましたが、扱われるデータや実務の専門性が非常に高く、FICCや株式市場の複雑な相互関係をその場で正しく整理し理解を追いつかせるプロセスに非常に苦労しました。
そこから、金融市場の最前線で戦うためには、単に分析手法を知っているだけでなく、刻一刻と変化する不確実な事象の前提条件を...
インターン中の参加者や社員との関わり
講義形式であったため学生同士が深く議論を交わす場面は少なかったものの、チャットや質疑応答セッションでは周囲の学生から非常に鋭く本質的な質問が次々と飛び交っており、参加者のレベルの高さと知的な熱量を強く実感しました。
登壇されたFICCや株式の社員の方々は、マーケットと対峙しているプロとしての...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
メガバンク系の証券会社として非常に堅実でコンプライアンスを最優先するお堅い雰囲気があり、業務についても決められた枠組みの中でデータを処理する保守的な世界というイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社員の方々は個人の高い専門性と論理的思考力を武器に、グローバル市場の不確実性に対して非常にアグレッシブかつ柔軟に挑んでいるという印象に変わりました。理系のデータ分析の知見がダイレクトに尊重され、若手の初期キャリアから還元できるエキサイティングな風土であると感じました。
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