27年卒 技術系
技術系
No.538769 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 犬山事業所 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 3人 |
| 参加学生数 | 4人 |
| 参加学生の属性 | 大学院生 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給、宿泊代 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
村田機械のL&A/クリーンFA分野の製造技術職を体験する3日間のインターンに参加しました。部品検査の自動化をテーマに、3D CADによる治具設計、3Dプリンタでの治具製作、協働ロボットの機構・プログラム学習、動作プログラムの作成と実機検証までを行いました。最終日には成果披露と意見交換会もあり、...
ワークの具体的な手順
1日目は、職場・部員紹介や工場見学、安全教育を受けた後、3D CADを用いて部品検査に使用する治具の図面を作成しました。その後、作成したデータをもとに3Dプリンタで治具を造形しました。
2日目は、部品検査自動化に使用する治具の作成を進めるとともに、協働ロボットの機構やプログラムについて学びま...
インターンの感想・注意した点
印象に残ったのは、安全への徹底した配慮です。重量物を扱う製造業では大きな事故につながりやすいため、安全唱和や危険予知トレーニング、工場内の右側通行や横断歩道の徹底といった取り組みが日常的に行われ、安全第一の姿勢が強く伝わりました。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生とは初日の顔合わせや最終日の成果披露・意見交換会を通じて交流しました。社員の方とは、職場紹介や工場見学、3D CAD・3Dプリンタ・協働ロボットを使った実習を通して関わる機会が多くありました。技術的な内容についても質問しやすく、分からない部分を丁寧に説明していただいたことが印象に残って...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、村田機械に対して物流・搬送ロボットや自動化設備に強いメーカーというイメージを持っていました。一方で、それらの設備が実際にどのような工程で開発・製造されているのかや、製造技術職が具体的にどのような仕事をしているのかまでは十分に理解できていませんでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通して、製造技術の仕事は単に製造を行うだけでなく、治具設計や3Dプリンタによる製作、協働ロボットのプログラム作成などを組み合わせて、生産工程そのものを自動化・改善する仕事だと理解できました。また、実際の設備や製造現場を見ることで、設計・制御・製造など複数の分野が連携して製品を作り上...
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