27年卒 技術系
技術系
No.521348 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社(厚木市) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 私の場合、1人に対して1人 |
| 参加学生数 | 20人くらい |
| 参加学生の属性 | 理系学生 |
| 報酬の有無 | 昼食代 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
通信機器における信号測定の基礎に関する開発実習を行いました。スケジュールとしては、前半に製品や技術に関する知識をインプットし、中盤は実験を重ね、最終日に成果発表を行う流れでした。プレゼンはパワーポイントを用いて15分弱ほどで行い、課長や実習担当の社員の方々が聞いてくださいました。空き時間に本社...
ワークの具体的な手順
まず、実習で使用する通信ハードウェアや信号測定の基礎知識について、社員の方から説明を受けてインプットを行いました。その後は、実際に測定機器を動かして必要なデータを取る実験を繰り返し、検証を進めました。最終日に向けて、得られた実験結果や考察をパワーポイントのスライドにまとめ、成果発表の準備と発表...
インターンの感想・注意した点
理系の学生として実習に参加するため、基礎的な知識の部分で「そんなことも知らないのか」と思われることがないよう、事前に自分なりに勉強をしてから臨むように意識していました。しかし、実際のインターンでは社員の方々が非常に優しく丁寧に教えてくださったため、そこまで過度に心配して気にする必要はなかったと...
インターン中の参加者や社員との関わり
実習中は1人の社員の方がつきっきりで対応してくださり、いつでも質問できる環境でした。お昼ご飯を一緒に食べに行くなどコミュニケーションを取る機会も多く、課長クラスの方にも仕事のやりがいなどを聞くことができました。最後には食事にも連れて行っていただき、会社としてではなく、自分個人を見て色々とアドバ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
通信機器のハードウェア開発を行っている企業という大まかな認識はありましたが、具体的な業務内容や社風についてはそこまで明確なイメージを持っていませんでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
基礎研究に近いテーマに取り組んだこともあり、開発の仕事は想像していたよりも地道にコツコツと進めていくものなのだと実感しました。信頼性の高い製品を作るために、後戻りがないよう着実にステップを踏んで開発していく姿勢が印象的でした。また、社員の方々は実際に接してみると素敵な人ばかりで、非常に良い印象...
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