27年卒 技術系総合職
技術系総合職
No.540731 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 茨城県内の事業所(対面) |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 3人 |
| 参加学生数 | 3人 |
| 参加学生の属性 | 電気系・機械系を専攻する理工系の学生(学部・院) |
| 交通費補助の有無 | 交通費の支給あり(昼食もあり) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
風力発電設備の保守・メンテナンス業務を体験するプログラムでした。受け入れ部署の社員の方について、発電機や制御装置などの点検手順に加えて、遠隔で集めた運転データから異常のサインをつかんで故障を未然に防ぐ方法や、点検計画の組み方を、実際の資料や設備を前にして具体的に学びました。最終日には5日間で学...
ワークの具体的な手順
初日は会社説明と安全教育のあと、受け入れ部署の方から風力発電設備の仕組みとメンテナンス業務の全体像について説明を受けました。2日目以降は、発電機や制御装置といった主要な機器について、実際の点検手順書や過去の点検記録をもとに、どこをどのように確認するのかを学びました。風車は高所にあり天候にも左右...
インターンの感想・注意した点
風車は高所にあり天候の影響も受けるため、安全と計画を最優先に点検していることを、実際の資料や設備を見ながら理解できました。遠隔で集めた運転データで故障を未然に防ぐという、これからのメンテナンスのあり方を体験できたことが一番の収穫です。一方で、機器の名前や点検の用語は初めて聞くものばかりで、最初...
参考にした書籍・WEBサイト
企業の採用ホームページ
インターン中の参加者や社員との関わり
受け入れ部署の社員の方が5日間メンターとして付いてくださり、疑問はその場ですぐに聞ける環境でした。最終日の発表では、データから異常の兆候を見つける視点を評価していただき、「現場ではデータと実物の設備の両方を見ることが大切」という助言をいただきました。同じテーマの参加者は少人数で、休憩やお昼の時...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
電気系の知識が直接生きる電力会社や電気設備の会社を中心に見ていました。電気を学ぶなかで、社会インフラを支える側に立ちたいと考えていたからです。特に今後拡大していく再生可能エネルギーの分野に関心があり、発電設備を現場で支える仕事の実際を知りたいと思っていましたが、具体的なイメージはまだ持てていま...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
発電設備をつくる側だけでなく、止めずに動かし続ける保守・メンテナンスの仕事にも強く惹かれるようになりました。運転データから故障を先読みする技術や、安全を最優先にする点検の姿勢に5日間で触れられたからです。会社に対しても、電力設備を現場から支える技術者の集団というイメージを持つようになり、社員の...
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