27年卒 技術系
技術系
No.523565 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | シャープ株式会社 八尾事業所 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 6人 |
| 参加学生数 | 1人 |
| 参加学生の属性 | なし |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
シャープのアイススラリー冷蔵技術を題材に、既存の冷凍方法の課題を整理し、その改善や新たな冷凍手法の提案に取り組みました。具体的には、冷却効率や品質保持の観点から現状の手法を分析し、アイススラリーの特性を活かした新しい活用方法をグループで検討しました。最終的には、実用性や導入効果を踏まえた提案内...
ワークの具体的な手順
まず既存の冷凍方法について課題を洗い出し、冷却効率や品質保持の観点から問題点を整理しました。その後、シャープのアイススラリー技術の特徴を踏まえ、どのように課題解決に活用できるかを検討しました。次に、ターゲットとなる利用シーンを設定し、具体的な新冷凍手法をグループで立案しました。最後に、実現可能...
インターンの感想・注意した点
技術の強みをどのように実用的な価値へと落とし込むかの難しさと面白さを実感しました。単なるアイデア出しにとどまらず、実現可能性や導入効果まで踏まえて考える重要性を学びました。取り組む中では、議論が抽象的になりすぎないよう具体性を意識しつつ、自分の意見を適切なタイミングで発信することを心がけました...
懇親会の有無と選考への影響
フランクな懇親会でした。
インターン中の参加者や社員との関わり
主に社員の方とのディスカッションを中心に課題へ取り組みました。適宜フィードバックをいただきながら、自身の考えを深掘りし、実務に近い視点で検討を進めることができました。また、一対一でのやり取りが多かったことで、疑問点をその場で解消しながら理解を深められた点が印象的でした。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
家電メーカーとしての技術力が高く、製品開発を中心とした堅実な企業というイメージを持っていました。また、業務も個人で黙々と進める場面が多いのではないかと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
単なる製品開発にとどまらず、技術をどのように社会へ価値として提供するかを重視している企業であると感じました。また、社員の方々は積極的に意見交換を行いながら業務を進めており、想像以上に対話を重視する風土であるという印象を受けました。
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