27年卒 JOBマッチングコース(セールス)
JOBマッチングコース(セールス)
No.539488 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 十一月一か月間 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン、本社 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 一か月間 |
| 参加社員数 | 部門単位では10人ほど。基本はメンターと部長と三人で活動した。 |
| 参加学生数 | 3人 |
| 参加学生の属性 | 国立大学の大学院生徒 |
| 報酬の有無 | 時給1800円 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
宇宙ビジネスに関する市場・技術動向を調査し、将来の顧客ニーズを踏まえた新規ビジネスの仮説を立て、営業提案としてまとめる業務に取り組んだ。衛星データ活用や宇宙関連サービスの事例、競合企業の動向、官公庁・民間企業のニーズなどを調べ、どの領域に事業機会があるかを整理した。その上で、富士通が持つ技術や...
ワークの具体的な手順
まず宇宙産業全体の市場構造や成長領域を把握し、その中から注目するテーマを絞った。次に、官公庁や民間企業の動向、競合事例、関連技術を調査し、顧客が抱える課題や今後生まれそうなニーズを整理した。その後、富士通の技術・サービスとの接点を考えながら複数の事業仮説を作成し、市場性、顧客価値、実現可能性の...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、宇宙という専門性の高い領域で大量の情報を集めながら、単なる調査結果の羅列ではなく、営業提案につながる示唆まで出すことだった。特に「技術的に可能か」だけでなく、「顧客がお金を払う価値があるか」という視点を持つことを意識した。社員の方からのフィードバックを受けて仮説を修正する中で...
懇親会の有無と選考への影響
社員の方と業務以外の話もでき、社風やキャリアへの理解が深まった。一方で、懇親会自体が直接選考結果に影響している印象はなかった。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は、社員の方に調査の進め方や事業仮説について相談する機会があり、自分の考えに対して具体的なフィードバックをもらえた。答えをそのまま教えるというより、「顧客は誰か」「その課題は本当に存在するか」といった問いを通じて考えを深めてもらう場面が多かった。また、他の参加者との会話からも異なる...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、富士通に対して大規模なシステム開発やITインフラを担う企業というイメージが強く、宇宙事業についても高度な技術を提供する仕事という印象を持っていた。社員については、技術や専門知識に強い人が多く、比較的堅い組織なのではないかと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、技術を提供するだけでなく、市場や顧客の課題を捉え、新しいサービスやビジネスモデルを考える会社だという印象に変わった。宇宙事業でも、技術起点だけでなく顧客ニーズや事業性を重視していることが分かった。また、社員の方は専門性が高い一方で、学生の意見にも耳を傾け、対話しながら考えを深めてくれ...
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